会社でも、社員は自分のデバイスで勝負する
 

BYOをはじめよう!

ビジネスにプライベートに、街にはさまざまなデバイスが溢れています。

これらのデバイスをオフィスに無制限に持ち込ませないというのが、多くの企業の考え方です。その結果、社員の業務端末の管理に大変な労力を費やしているのも現実です。そこで、個人のデバイスを日常業務に積極的に取り込むという発想を取り入れてみてはいかがでしょうか…。

限られたIT予算の中、ワークスタイルの多様化の導入が、社員のやる気を引き出し、旧来のビジネスプロセスを劇的に変えることができます。その方法はいたって簡単。一人ひとりの社員が使うデバイスに、会社のデスクトップ環境と業務アプリケーションの配信ができるように、会社側でITリソースを集中管理することです。その結果、IT管理者の負担が減り、社員の満足度も向上します。こうした変革をいち早く進め、新たなビジネスモデルを採用することで、激烈なビジネス世界で一歩抜きん出ることができます。

いつものデバイスなら、仕事もスムーズ

社員が使い慣れている個人のデバイスの会社持ち込みを認め、会社が提供する最新かつ最強テクノロジーを活用して業務にあたってもらう。ノートPC、iPad、スマートフォン、どんなデバイスでもOK!会社側はそれぞれのデバイスに仮想ワークスタイル環境を提供するだけで、社員のワークライフバランスが見ちがえるほど改善され、生産性アップにもつながります。

IT管理を変えれば、あしたは明るい

多種多様なデバイス管理に頭を悩ますより、限られたITリソースをいかに有効にプロジェクトに向けるかを考えた方が得策です。利用者側はどこからでも、どんなデバイスからでも、快適な操作のもと、会社の仮想デスクトップ環境やアプリケーションを活用でき、管理者側は業務データの安全性を確保できます。例えば、新たなプロジェクトメンバーが素早く業務に着手できるよう手助けすることで、高い費用対効果が期待されます。そして、デバイスの管理業務からも解放されるこうした仕組みが、とても容易に実現できます。

"Yes you Can"が、会社のチカラになる

生産性向上に役立つ新しいデバイスの導入に、"No!"と言わないでくだい。シトリックスのデスクトップ仮想化環境なら、Mac、タブレットデバイス、スマートフォンなど、どんなデバイスからでも業務を行なえます。この柔軟性を活かして、競合他社にはマネのできない有益なビジネスモデルを創出してください。そして、ITインフラの最適化を図ってください。社員のデバイス上の業務データを管理者が一括管理し、仕事しやすい環境を整備することは、能力の高い社員の流出防止にも効果があります。

24時間365日、決して事業を止めない

大規模な災害やアクシデントで社員が出社できなくなると、事業継続に支障をきたす恐れがあります。先日の東日本大震災では首都圏でも多くの公共交通機関がマヒし、自宅待機を余儀なくされたケースが現実として起こりました。こうした緊急時でも、社員は自宅のデバイスから会社のITリソースを安全に利用できたり、遠隔地からさまざまなデバイスを使ってアクセスできたりする環境整備が急がれています。

 

BYO

Bring Your Ownの略。個人所有端末を業務で利用すること。

BYOソリューションガイド

自由で柔軟性に富ませて社員の能力を高めるデバイス戦略について、組織運営がどのような方法で再考するかをご紹介します。

BYOテクニカルソリューションガイド

シトリックスの仮想化テクノロジーを活用して組織が柔軟で安全BYOを導入する方法を解説します。

震災後、在宅勤務を支えたシトリックスの制度

3. 11 翌日から在宅勤務導入という早期決断に踏み切ったシトリックスの取り組みについてご紹介します。

 
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