Press Release
Xenプロジェクトが新たなオープン クラウド イニシアチブを立ち上げ
〜Xenクラウドプラットフォームにより、
オープンなエンタープライズクラスのインフラ採用を加速〜
2009年9月3日
ご参考資料 (2009年8月31日 米国発プレスリリース抜粋抄訳)
オープンソースのXenハイパーバイザーの開発元であるXen.orgは、Xen®クラウドプラットフォーム(以下XCP)イニシアチブを発表しました。同イニシアチブは、現在クラウドコンピューティング業界において主導権を増しつつあるXenハイパーバイザーを足掛かりにしたXenコミュニティ主導による新しい取り組みであり、合従連衡が予測されるクラウドサービスに向けて、セキュアで実績あるオープンソースのインフラストラクチャ プラットフォームを提供するものです。
XCPにより、サービスプロバイダーはセキュアでカスタマイズ可能なマルチテナント型のクラウドサービスを容易に提供することができ、法人顧客のクラウドインフラストラクチャの利用を促進します。このようなオープンソースのインフラ技術は、いかなる特定ベンダーによる囲い込みも受けることがありません。そして、顧客が自社のデータセンターおよびプライベートクラウド環境で、既に実行中の仮想化されたアプリケーションのワークロードをクラウドサービスと共にシームレスに処理し、利用することができます。
ESGのアナリストであるMark Bowkerは、次のように述べています。
「XCPは、ハイパーバイザーの水準を大きく引き上げます。それは、ストレージ、サーバー、ネットワークリソースを仮想化するランタイムの完全な仮想インフラストラクチャ プラットフォーム製品を意味します。この発表は、Xenコミュニティが一般的な互換製品を提供するためのスタートラインに立ったことを意味します。同時にすべてのISV(独立系ソフトウェア会社)が付加価値を提供するチャンスを増やし、またいかなるハイパーバイザーのVM(仮想マシン)も稼働させることを約束します」
低コストおよび短期間での開発を行えることがオープンソースモデルのメリットです。このメリットに、実証されたセキュリティ、パフォーマンス、カスタマイズ性が加わることにより、Xenは多くのクラウドコンピューティングのパイオニアが選択するハイパーバイザーになりました。今日、最も成功している商用クラウドサービスにおいてXenが広く採用されるようになった結果、同コミュニティはオープンで非占有的な成長をさらに加速するために、XCPを形成することになりました。このイニシアチブは、オープンソースの貢献者と顧客が一緒になり、現在から将来に渡る広範なクラウドシナリオをサポートするような完全なXenベースのインフラストラクチャ製品の提供に向けて、より集中的な取り組みを実施することを可能にします。
Xenの産みの親でありXen.orgの創設者であるIan Prattは、次のように述べています。
「Xenプロジェクトは、仮想化の確立およびその急速な普及を可能にする上で、非常に影響力のある役割を演じてきました。現在、Xenは既にサービスプロバイダー市場で最も広く利用されているハイパーバイザーとなっています。我々コミュニティはこの勢いを足掛かりにして、オープンソースで、クラウドに最適化され、完結したXen仮想インフラストラクチャ プラットフォームを開発することができるでしょう。我々の目標は、オープンで誰もがアクセス可能な非占有モデルの下、企業によるクラウド採用を促進するような豊富なサービスをプロバイダーが提供できるようにすることです」
XCPイニシアチブの最重要点は、企業内部での「プライベートクラウド」と主要な外部クラウドプラットフォーム(Amazon EC2やRackspace Cloud Servers、GoGridなど)の間での容易な相互運用を可能にする技術を提供することです。XCPは、オープンで非占有的なアプローチでこれらのニーズに対処できる広範なキーテクノロジー、および標準の開発を加速します。これには以下のものが含まれます。
- 異なる種類の仮想化プラットフォーム間で幅広い相互運用を可能にすること
DMTF(Distributed Management Task Force)が作成したOVF(Open Virtualization Format)のような標準を通じて、複数の仮想アプライアンスをハイパーバイザーに依存しないフォーマットへとパッケージングします。これにより、特定ベンダーの囲い込みを受けることなく、仮想アプライアンスが内部クラウドと外部クラウド間で自在に移動できます。 - 新規および既存のアプリケーションのサポート
企業のデータセンター内で現在稼働している既存アプリケーションに、変更を加えることなくXenベースのクラウドプラットフォーム上で動作するようにします。この柔軟性により、ユーザーは、現在の自社で採用している仮想化ベンダーまたはクラウドベンダーの技術上の制限や独自の要件に基づくのではなく、自社のビジネスニーズに基づいて各アプリケーションをどこで動作させるかを選択できます。 - コンピューティングキャパシティの連合化
プライベートおよびパブリッククラウドをシームレスに連携することで、仮想データセンターとクラウドサービスプロバイダーの間でアプリケーションワークロードを移動することも容易になります。 - 標準化された仮想化管理
DMTF標準をサポートしているため、完全にオープンな仮想インフラストラクチャ管理が可能になります。 - 豊富な仮想ネットワーキング機能
強力でオープンな仮想スイッチにより、クラウドプロバイダーは、テナントごとのネットワーク管理、侵入検知、ファイアウォール、ルーティング、ロードバランシングのような高度なネットワークサービスを容易に追加することができます。 - クラウド規模に対応した仮想ストレージインフラストラクチャ
エンタープライズ規模のワークロードが必要とする先進的なストレージ機能により、アプリケーションのパフォーマンスに影響を与えることなく、仮想マシンやその物理ストレージを広く分割することが可能になります。
Rackspaceの社長および最高戦略責任者であるLew Moormanは、次のように述べています。
「RackspaceはXCPの方向性およびスコープに関して非常に期待しています。弊社のCloud ServersはXenプラットフォーム上で構築されており、この新しいモデルのホスティングに関して顧客が高い関心を示しています。クラウド環境はコンピューティングコストを削減するだけでなく、瞬時のアクセスを提供することで顧客がビジネススピードを改善できるようにします。Xen.orgがコミュニティの重心をクラウドプラットフォーム開発に移したという発表は、我々にとって非常に励みなります」
XCPは、クラウドプロバイダーのニーズに対処するために、Xenハイパーバイザーの分離機能とマルチテナンシー機能を、強化されたセキュリティ、ストレージ、ネットワーク仮想化テクノロジーと組み合わせることにより、豊富な仮想インフラストラクチャクラウドサービスを提供します。また、XCPは、プライベートクラウドおよびパブリッククラウドの両方におけるセキュリティ、可用性、パフォーマンス、分離に関するユーザー要件に対処します。同プロジェクトは、新たに独立した管理やオーケストレーション製品等の開発を試みることはありません。そのような試みは、既存の製品やコミュニティで現在進行中の開発(Eucalyptus ProjectやOpenNebula.orgが提供するオープンソースオプション、クラウドプロバイダーや商用仮想化ベンダーが提供する既存のソリューションを含む)に任せられています。
Xen Cloud Platformは、Xen仮想化プラットフォームの属性であるモバイル性とオープン性を、既にXen.orgの一部として開発中である革新的なストレージ、セキュリティ、ネットワーク仮想化テクノロジーと組み合わせます。その結果として作成される新しいプラットフォームは、クラウドプロバイダーの要件を満たすだけでなく、セキュリティ、可用性、パフォーマンス、分離、施設内および施設外のインフラストラクチャなどに関する次世代のユーザー要求も満たすものです。
Xen.org Advisory Boardメンバーからのサポートコメント
Xen.org Advisory Boardのメンバーである、Citrix、HP、Intel、Novell、Oracleの各企業は、XCPイニシアチブをサポートする声明を既に発表しています。
Citrix Systemsのデータセンターおよびクラウド部門のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるPeter Levineは、次のように述べています。
「Xen.org Advisory Boardのメンバーおよび貢献を続ける一員として、CitrixはXenコミュニティの今回のスコープ拡張を全面的にサポートします。5年前のコアXenプラットフォームに始まり、2008年のXen Client Initiative(XCI)を経て、今回のXen Cloud Platform(XCP)に至るまで、信頼性、セキュリティ、スケーラビリティ、および無敵の経済性を誇るオープンソースベースの価値ある提案は、デスクトップからデータセンター、そしてクラウド環境へと広がってきました。Citrixはこのプロジェクトに貢献できることを喜んでおり、特定ベンダーの囲い込みから解放されたオープンかつ相互運用可能なクラウドサービスを提供するために、サービスプロバイダー、企業、消費者を含むすべての受益者と共同作業が行えるようになることを楽しみにしています」
HP社の仮想化およびInsightソフトウェアのディレクターであるNick van der Zweepは、次のように述べています。
「運用コストを削減するために、ますます多くの組織が仮想化を採用しています。Xen Cloud Platformを使用することで、顧客はHPインフラストラクチャを活用して、クライアント、クラウド、サーバー向けのオープンソースによる仮想化を実現できます。これにより革新的なプラットフォームを提供し、高い柔軟性と高度なサービスを提供する一方で、コストを削減できるようなインフラストラクチャを促進できます」
Intelのシステムソフトウェア部門のバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるDoug Fisherは、次のように述べています。
「Xen.orgの能力をXen Cloud Platform計画により拡張することで、今日エンタープライズクラスのクラウド環境を構築するための堅固な基盤が築き上げられます。これは、クラウドコンピューティングの分野全体にイノベーションを巻き起こす重要な一歩です」
Novellのオープンソースプラットフォームソリューションズのビジネスおよび製品管理部門のバイスプレジデントであるCarlos Montero-Luqueは、次のように述べています。
「Xenオープンソースプロジェクトのアクティブなメンバーの一員として、NovellはXen Cloud Platform計画に参加できることを非常に喜んでいます。Novellは、強固なコミュニティのサポートおよび貢献を基盤に成長してきたオープンソースモデルにコミットしています。Xenの明確に定義された公開APIは、企業内部やクラウド環境での急速な採用を加速するでしょう」
OracleのLinuxエンジニアリング担当バイスプレジデントのWim Coekaertsは、次のように述べています。
「OracleはXen.orgに対して引き続きリーダーシップを発揮し、貢献していきます。また、いかなるOSからも独立した完全なオープンソースの仮想化プラットフォームが幅広く入手可能になることに注力していきます。単一の互換性あるコードに関するコミュニティと連携することは、顧客にオープンソースの仮想インフラストラクチャのメリットを最大化し、プライベートおよびパブリッククラウドの連携を容易にします」
その他のサポートコメントについては、本発表の末尾をご覧ください。
本日の発表は、仮想化コミュニティにおけるXen.orgのリーダーシップを更に推し進めるものです。2008年にXen.orgは、Xen Client Initiative(XCI)を追加することにより、その方向性およびコミュニティとしての取り組みを拡張しました。この結果、同コミュニティは、ISVやOEMによる消費に耐えられる最初の完全な組み込み可能なクライアントハイパーバイザーを提供することができました。
XCIモデルの成功が、クラウドコンピューティングにおける需要の高まりと主要サービスプロバイダーからの需要と組み合わされた結果、Xen.orgの方向性はさらに拡張され、完全なクラウド環境向けに最適化された仮想インフラストラクチャ製品のオープンソース開発を加速するために、今回XCPイニシアチブが新たに追加されることになりました。これらの拡張は、Xenに対する新たな貢献を促進しており、250社以上のトップ企業が定期的に同プロジェクトに寄付を行っており、寄付は前年比で110%増加しています。この継続的な投資により、Xen.orgは、データセンターのコアからクライアントデバイスへ、そして今度はクラウド環境へと、革新のスピードを加速し続けることが可能となっています。
Xen ProjectとXen.orgについて
Xen.orgは、オープンソースのXenハイパーバイザーの開発元コミュニティです。Xenハイパーバイザーは、オペレーティングシステム仮想化のための高速かつセキュアな業界標準のコードベースとなっています。同コミュニティはIan Prattをそのリーダーとして設立され、多くのハードウェア、ソフトウェア、セキュリティのトップベンダーに所属しているシニアエンジニアの貢献を受けて開発を行っています。Xen.orgは、コミュニティ全体の利益を追求するために、主導的な貢献者から選出されたXen Project Advisory Boardにより運営されています。詳しくはwww.xen.org(英語)をご覧ください。
Xen®は、Citrix Systems, Inc.および/またはその子会社の商標であり、米国特許商標局およびその他の国で登録されている場合があります。その他の商標および登録商標はすべて、それぞれの所有者の所有物です。
本発表に関する各ベンダーからのサポートコメント
AMD - AMDのソフトウェア開発統括責任者であるEarl Stahlは、次のように述べています。
「AMDは、XenコミュニティによるXCP立ち上げと、IaaSデプロイメントのための業界オプションの提供を歓迎します。我々は、コスト効率の良いエンタープライズ向けに最適化されたクラウドコンピューティングおよび仮想化テクノロジーを構築し続けるためには、選択および相互運用性が最重要課題であると考えています。弊社は、その柔軟性とオープン性に対する献身的な姿勢に関してXen.orgを高く評価しており、より経済的かつスケーラブルなクラウドテクノロジーを企業に提供するために、Xenプロジェクトで活動を継続できることを楽しみにしています」
Carpathia - Carpathia Hosting(企業および連邦政府を顧客とするホスティングサービスのトッププロバイダー)のCTOであるJon Greavesは、次のように述べています。
「Carpathiaは、弊社のエンタープライズ向けクラウドコンピューティングプラットフォームであるCarpathia InstantOn™を実現するために、Xenプラットフォームが提供する機能を利用しています。弊社はXenにより提供された基盤を採用し、それを拡張することでユニークなサービスを実現しています。これが、企業顧客および連邦政府顧客によるクラウドソリューションの採用を加速しています。XCPは、我々の顧客の需要をサポートするために構築された一連のテクノロジーと共に、この基盤をさらに強化するでしょう」
Cloudera - ClouderaのCEO、Mike Olsonは、次のように述べています。
「Xenハイパーバイザーは、柔軟でスケーラブルな分散システムのためにクリーンなハードウェア抽象化をするため、エンタープライズ・データセンターで広く使われています。それはまた、当社の顧客にCloudera Distribution for Hadoopを利用する大規模なデータ分析において優れた基盤を提供しています。XCP計画は法人顧客にとって、オープンソースのクラウドプラットフォームを現実のものにする素晴らしい次なる一歩です」。
Dell - Dellのデータセンターマーケティングの責任者であるAndy Rhodesは、次のように述べています。
「DellとCitrixは、ITインフラストラクチャにイノベーションを提供することによりクラウドコンピューティングの促進に尽力しています。我々は共同で、デスクトップからデータセンター、そしてクラウド環境に至るまで、ITのいかなる分野でも顧客が仮想化を利用できるように支援します。XCPは、インフラストラクチャサービスのようなITデリバリーに関して柔軟なビジネスモデルと斬新なアプローチを提供することになるでしょう」。
Eucalyptus Systems, Inc. - Eucalyptus Systems, Inc.のCTOおよび共同設立者であるDr. Rich Wolskiは、次のように述べています。
「Eucalyptusは、Xen Cloud Platformと容易に組み合わせることで誰もが『サービスとしてのインフラストラクチャ』的なクラウド実装を可能にするオープンソースのプライベートクラウドソフトを提供しています。Xen platformに追加された豊富な機能セットにより、同プラットフォームは、企業やサービスプロバイダーにとって社内的なクラウド構築を可能にするキーとして最適なものになっています」。
富士通 - 富士通のSOP戦略および開発オフィスの最高責任者である佐川千世己は、次のように述べています。
「富士通は、Xenのオープン性を高く評価しており、過去何年もの間Xenコミュニティに対して貢献し続けています。弊社は、新しいXen Cloud Platformを歓迎します。これは、クラウドコンピューティングサービス向けのトラステッドサービスプラットフォームを強化する上で、弊社にとって非常に価値あるものとなるでしょう」。
GoGrid - GoGridのCEOであるJohn Keagyは、次のように述べています。
「GoGridは、Xenハイパーバイザーを使用することにより、LinuxとWindowsの両方のインスタンスをサポートする世界初のクラウド環境を提供しました。現在でも弊社はWindows 2008をサポートしている唯一のクラウド企業であり、Xenは弊社のすべてのニーズを常に満たしています。XCPは、パブリックとプライベートの両クラウド環境を実現するためのエキサイティングなツールを提供するでしょう。また、それがもたらす相互運用性により、クラウドインフラストラクチャの採用が促進されるでしょう」。
HyperStratus - HyperStratusのCEOであるBernard Goldenは、次のように述べています。
「オープンソースベースの完全なクラウド製品は、クラウドエコシステムの参加者である企業、ソフトウェアベンダー、クラウドプロバイダーのすべてにとって非常に大きなメリットとなります。内部的なXenベースのクラウドをパブリッククラウドプロバイダーへと移動するビジョンは、コスト効率の良い規模拡張を可能にすると共に、選択の幅を広げ柔軟性を増加させます」
Juniper Networks - Juniper Networksのデータセンタービジネスグループのエクゼクティブ バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるDavid Yenは、次のように述べています。
「Juniperは、完全に集中化され仮想化されたデータセンター環境をサポートする柔軟性を持つ、オープンな標準ベースのネットワークアーキテクチャーに基づいたクラウドコンピューティングインフラストラクチャの提供に専心しています。Xen.orgは、オープンな標準に対する献身的な姿勢を弊社と共有しています。Xen Cloud Platformは、顧客がクラウドコンピューティングの潜在力を最大化できるように、イノベーション、統合、相互運用性を促進するでしょう」
NetApp - NetApp のソリューションマーケティング部門のバイスプレジデントであるPatrick Rogersは、次のように述べています。
「業界トップのITベンダーと密接に協力することにより、NetAppは企業顧客やサービスプロバイダーに対して、セキュアなマルチテナンシー、透過的なデータモーション、サービス自動化、ストレージ効率性、統合的なデータ保護のような、クラウド環境を実現するために必要なソリューションおよびインフラストラクチャを提供しています。NetAppは、これと同じレベルの能力をオープンスースのXCPへと移行することに専心しています」。
SoftLayer - SoftLayerのビジネス開発部門のバイスプレジデントであるSean Charnockは、次のように述べています。
「SoftLayerは、Xenに依拠することにより、動的で管理しやすくコスト効率の良い、豊富なエンタープライズサービスを備えたクラウドインフラストラクチャの提供に関して飛躍的な進歩を遂げました。コミュニティで既に進行中であった作業をXCPへと正式にプロジェクト化することで、クラウドコンピューティングのイノベーションのための確固とした足掛かりが提供されることでしょう。また、オンデマンドのデータセンターサービスに関する弊社の専門技術を素早く利用可能にすることにより、最先端のクラウドコンピューティングを提供できるようになるでしょう」。
VA Linux Japan - VA Linux Japanの社長およびCEOである中村家久は、次のように述べています。
「オープンソースのオペレーティングシステム分野および仮想化テクノロジー分野における問題解決の専門家として、VA Linux Japanは、Xen Cloud Platformのアクティビティを推進および拡張するために今後もXen.orgコミュニティと協力します。ソフトウェア開発の全分野における弊社の技術スキル、専門知識、豊富な経験を支えにして、弊社は日本でのオープンソースベースのクラウド開発サービスの開発をサポートすることにコミットしています」