Press Release

CitrixがApache Software Foundationのプラチナスポンサーに

CloudStackとXenのオープンソースソフトウェアプロジェクトを主導する開発ベンダーとしてApacheコミュニティに投資

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2012年4月4日

ご参考資料 (2012年4月3日 米国発プレスリリース抄訳

Citrix Systems, Inc.(NASDAQ: CTXS)は4月3日、非営利かつボランティアでの運営を続けるオープンソース財団であるApache Software Foundation(ASF)のプラチナスポンサーとなり、オープンソースへのコミットメントをさらに強化することを発表しました。Citrixは、Facebook、Google、MicrosoftおよびYahoo!とともにASFのスポンサーとなることで、今後、数々のApacheプロジェクトを組織面、法律面そして財政面で支えていくことになります。

協働的かつ能力主義に基づく開発プロセスを採用することでASFは、潜在的な法的リスクから貢献者を守るのと同時に、知的財産および財務上の貢献のためのフレームワークを提供しています。その結果、Apacheプロジェクトは、エンタープライズレベルで自由に入手できるソフトウェア製品を提供し、大規模なユーザーコミュニティを形成しています。実用的なApacheライセンスにより、企業、個人を問わず誰でもApache製品を簡単に使用することができます。

ASF 会長 ダグ カッティング氏は、次のように述べています。「Citrixが当財団のスポンサーになったことをとても光栄に思います。同社の寛容さは、Apache Software Foundationの日々の活動の改善に寄与してくれると確信しています。このようなサポートは、我々が100以上におよぶプロジェクトを支え、多数のオープンソースのイノベーションを育て、コミュニティの活動を広げ、そして無数のユーザーや開発者の活動をApacheのやり方で改善してゆく上で大きな力になってくれることでしょう。」

また、Citrix クラウド プラットフォーム グループ バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー サミール ドラキアは、「オープンソースの世界で、もっとも幅広い信頼を得ているひとつであるApache Software Foundationは、世界中でもっとも成功しているいくつものオープンソースプロジェクトを立ち上げるために、ガバナンスとリソースの側面から開発者をサポートしてきました。クラウドの時代への移行を後押しするソフトウェア関連の各種標準化のために革新的な手法を取り入れながら協働し、採用を推進できるよう開発者をサポートしていく上で、我々はASFが重要なパートナーだと考えています。当社がスポンサーとしてASFに参画することで、クラウドの革新が加速されると確信しています。」と述べています。

ASFへのCitrixのスポンサーシップに関する本発表は、本日同時発表の「Citrix、新たなCloudStack戦略を発表 −オープンソースのCloudStackがApache Software Foundationにおける最初のクラウドプラットフォームプロジェクトに−」と深く関連しています。Citrix® CloudStack™は、30‚000人以上のコミュニティメンバー、数千もの認定アプリケーション、数百社のクラウドでの採用実績を有し、合計10億ドル以上の売上を生み出しています。

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