シトリックスと富士通のデスクトップ
仮想化ソリューション

富士通がシトリックス製品によるシンクライアントソリューションの提供を始め、既に10年以上になります。シトリックスにとって日本におけるSIパートナーとして、最多のSI実績を持ち、毎年1000件を超える導入プロジェクトと600社近くのお客様のサポートを展開しています。そして今、急速に拡大するデスクトップ仮想化市場において、単に特定のユーザー、特定のアプリケーションに対するシンクライアント化だけでなく、お客様の組織全体のデスクトップ環境を仮想化する大規模なシステムを確実に構築し、安心して使って頂けるよう、様々な取り組みを開始しました。

シトリックスと富士通のパートナーシップは日本だけにとどまりません。富士通は、シトリックスが認定する戦略的グローバルSIパートナー7社の中で唯一の日系システムインテグレーターであり、さらに、シトリックスにとって世界最大のSIパートナーです。特に欧州では、数万ユーザーをサポートする大規模なデスクトップ仮想化システムを数多く手がけています。北米、南米、アジアでの導入も増えてきました。富士通のアウトソーシングビジネスでは、シトリックス製品を使ったデスクトップ仮想化基盤Virtual Client Service (VCS) を展開しています。

日本における主な連携分野

  • 富士通ワークプレースLCMのDesktop as a Service (DaaS) 基盤におけるデスクトップ仮想化基盤
  • 通信事業者が提供するDesktop as a Service (DaaS) 基盤構築
  • 富士通クラウド基盤におけるハイパーバイザー (Xen)
  • 公共団体、民間企業のお客様におけるエンドポイントセキュリティ強化とクライアント管理の劇的な効率化
  • 教育委員会が管理する数千台規模の教育用PCの一元管理や大学におけるキャンパスクラウドの実現
  • 富士通社内のデスクトップ仮想化基盤
  • お客様サポート強化のためのテクニカルサポート分野における緊密な連携

富士通パートナードキュメント

シトリックスと富士通が提供するデスクトップ仮想化ソリューションに関する技術資料をダウンロード頂けます。

  • Citrix XenDesktopベンチマークレポート

    エンタープライズ規模のデスクトップ仮想化システムを実現するため、より現実の運用に近い環境で性能を事前確認できていることは、使われる側にとっても構築する側にとっても、大きな安心材料になります。富士通とシトリックスは、2011年春、共同でベンチマークテストを実施しました。

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