IT部門にもメリットを提供するユーザー中心の設計

Citrix Receiverは、最新のiOS、Android、RIMを搭載したタブレットやスマートフォン、Windows、Mac、Linuxに対応したデスクトップやノートPC、シンクライアントを含む、あらゆる種類のデバイス上で利用できます。Citrix Receiverを使うと、ユーザーはあらゆるデバイスから自分のデスクトップ、アプリケーション、ドキュメントにアクセスできるようになります。一方、IT部門は、Citrix Receiverを使うことにより、ユーザーエクスペリエンスに関する制御を維持すると同時に、デスクトップ、アプリケーション、データの総合的なサポートを保証するためのセキュリティやスケーラビリティを提供できるようになります。

automated application testing
Application Testing

あらゆるデバイスに対応

Citrix Receiverは広範な種類のデスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマートフォン上でネイティブに動作するため、既存のデバイス投資を保護できます。IT部門が追加の作業を行う必要はありません。

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Applicaiton remediation

インストールが簡単で使いやすい

Citrix Receiverは多くの一般的なアプリケーションストアから入手可能で、インストールもユーザーが自分で簡単に行えます。また、新しいリリースのCitrix Receiverでは、ユーザーが自分のメールアドレスを入力するだけで、Citrix Receiverの設定が自動的に行われるようになりました。Receiverのインストールと設定が完了すると、ユーザーはログインするだけで、自分のアプリケーションやドキュメントを選択して使用できるようになります。

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Applicaiton packaging

高品位のユーザーエクスペリエンス

Citrix HDXは、各デバイスの持つ処理能力、グラフィックス機能、ネットワーク機能を、同デバイスがアクセスするデスクトップ、アプリケーション、ITサービスのネイティブ機能に適合させることにより、一貫性のある高品位なエクスペリエンスを実現します。Citrix HDXにより、ユーザーは自分が選んだデバイス上でAeroグラフィックス、Flash、VoIP、およびその他のリッチなマルチメディアを利用できるようになります。

 
Application management

個々のデバイス向けに最適化

Citrix Receiverは、個々のデバイスが持つネイティブ機能を活用することにより、最適で直観的なユーザーエクスペリエンスを保証します。例えば、タッチコマンドに対応したデバイスの場合、同じタッチコマンドがReceiverでも使用でき、それらのコマンドが仮想デスクトップやアプリケーションへと正しく伝えられます。

Application management reporting

出先でも高い生産性を発揮

Citrix ReceiverとCloudGatewayおよびShareFileを組み合わせて使用すると、ユーザーは外出先でも、オフィスにいる場合と同様の生産性を発揮できるようになります。新しいリリースのCitrix Receiverでは、ネットワークに接続していない状態であっても、ユーザーは自分のモバイルデバイス上で、自分が必要とする企業モバイルアプリケーションを実行し、自分のドキュメントにアクセスすることができます。

Application management reporting

真のモバイルユーザーエクスペリエンスを提供

Citrix MDXを使うことで、IT部門は、企業のWebアプリケーションやモバイルアプリケーション(iOS、Android、HTML 5対応アプリケーションを含む)の管理、保護、制御を通じて、真のネイティブモバイルエクスペリエンスをユーザーに提供できます。Citrix ReceiverとMDXを組み合わせて使用することにより、IT部門は、企業のモバイルアプリケーション、Webアプリケーション、Windowsアプリケーションを、データと共に、あらゆるデバイスへと配信できます。これらの仕事用のアプリケーションやデータは、各デバイス上で、ユーザーの個人的なアプリケーションやデータとは隔離された形式で配信されます。これにより、セキュリティポリシーの整合性の維持や、コンプライアンス要件の遵守が可能となります。

 

Next: Citrix Receiverが動作するプラットフォームの紹介

 
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