Citrix XenApp
100%すべてのWindowsアプリケーションを仮想化し、サービスとして利用
従来のアプリケーション展開方法は、すべてのクライアントPCにアプリケーションプログラムを配布するのが一般的でした。しかしこの方法では、アプリケーションやOSのバージョンアップやパッチ適用などの変化に柔軟に対応できません。こうした問題を解決しつつ、抜本的なコスト削減、有効なセキュリティ対策を実現するシステムとして、アプリケーションの仮想化が浸透してきています。しかし、条件によりアプリケーションを仮想化できないという課題がありました。
Citrix XenApp™は、これまで仮想化環境での利用が難しかった一部のアプリケーションを、デスクトップ仮想化技術との融合により、100%仮想化してダイナミックに配信できる唯一のソリューションです。ユーザーにはマルチメディアコンテンツのパフォーマンスの高速化や、自宅や外出先、さらに広域からでも快適なアプリケーション利用環境を提供。また、管理者/ 経営者には、管理効果や柔軟性の向上により、パンデミック対策、BCP( 事業継続計画)、グリーンIT にも貢献できます。さらに、デスクトップ仮想化も同時に導入すれば、アプリケーションとデスクトップ利用環境の自由度が飛躍的に高まり、あらゆるユーザーがいつでもどこでもベストなユーザー体験と高い生産性を享受できます。
また、Citrix XenAppは、3 つのWindows アプリケーションデリバリを提供します。1 つはサーバーで実行したアプリケーションの画面イメージをデリバリする「Server Hosted Apps」。2つめはアプリケーションをオンデマンドでクライアント端末または仮想デスクトップにストリーミングし、オフラインでの利用を可能にする「Stearmed Apps」。3つめは新たに追加された、100%のアプリケーション互換性を実現する「VM Hosted Apps」です。この3 つのアプリケーションデリバリ方式を適材適所に適用することで、ビジネスを取り巻くさまざまな課題を解消し、企業の持続的成長を促進していきます。
お知らせ:今後リリースされるクライアントソフトウェアでは、Program Neighborhood機能は提供されません。詳細についてはKB(CTX121757)を参照ください。


