完全に統合されたデジタルワークスペースにより、ビジネスの生産性を向上

Citrix Workspace:単一の完全なデジタルワークスペースソリューション

Citrix Workspaceを選ぶ理由

デジタル変革は、企業に、生産性を向上させるような従業員エクスペリエンスと、データロスを防ぐためのより強力なセキュリティポリシーを提供するよう求めます。お客様が仕事をするために必要となるあらゆるものが単一の統合されたアプリケーションで提供されるというユーザー中心のエクスペリエンスを、ユーザーコンテキストとIT部門が設計したポリシーに基づいて簡素化された条件付きのアクセスおよびパフォーマンスと共に提供するのは、Citrix Workspaceだけです。Citrix Workspaceは、オンプレミスおよびクラウド環境における、あらゆるアプリケーションとあらゆるデータを完全に集約することで、適切なユーザーに対する適切なエクスペリエンスを適切なタイミングで提供します。

Citrix Workspaceの構成要素

See the Citrix Workspace in action.

Citrix Workspaceの導入シナリオ

その他のユースケース

パーソナルデバイスにWindows 10をインストールし、中核となるビジネスアプリケーションへの即時のアクセスを必要とする従業員が増えています。IT部門はWindows 10に完全に移行することが求められますが、これには事業の中断、アプリケーションの互換性のなさ、時間がかかるテストプロセスなど、数々の課題が伴います。また、移行した後も、年に2度のOSアップデートに遅れを取らないようにする方法が必要です。Citrix Workspaceソリューションなら、一元管理で何千何百という数の従業員に同時にWindows 10を展開することができるため、各デバイスを個別にアップデートする時間を節約できます。

従業員はWindows、Mac、iOS、Android、Linux、Chromeなどの新しいOSも利用できるため、どこにいても高い生産性を維持することができます。Windows 7がサポート終了を迎える2020年は思っているほど遠い将来ではありません。シトリックスを使えば、Windows 10への移行をすぐに簡素化し、今後のアップデートを管理することができます。また、Windows 10エンドポイントデバイスの場合、Citrix Endpoint Managementを使うと、Windows 10デバイスタイプに関する50を超えるポリシーを使用することで、デバイスライフサイクル管理プロセスを容易化できます。

シトリックスがWindows 10の複雑さをどのように低減するのかを見る

クラウドベースのMicrosoft Office 365への移行には、頻繁なリリース改訂や度重なるログイン要求など、管理を行うIT部門とユーザーにとって新たな複雑さという課題が伴います。Citrix Workspaceは、アプリケーションの管理とアプリケーションのレイヤリングを一元管理することでアップデートを簡素化するほか、Citrix Workspaceのテクノロジーを活用すれば、従業員も外部ユーザーも安全なシングルサインオンでOffice 365にログインすることができます。アプリケーションやデータに適切なレベルのアクセスを設定できる条件付きアクセスポリシーを導入することで、環境のセキュリティをさらに強化できます。また、OneDriveのストレージ容量を拡張することで、Office 365への投資を最大限に活用することができます。さらに、Citrix Endpoint ManagementをMicrosoft Intune App Protectionのポリシーと統合することで、モバイルエンドポイントにおけるOffice 365の管理を簡素化できます。

Citrix WorkspaceがOffice 365の管理をどのように簡素化するのか詳細を見る

モノのインターネット(IoT)では、プリンタ、モニタ、VoIP回線、社用車などのデバイスをネットワークに接続できるため、ソフトウェアを利用したこれらのデバイスの情報収集とリモート管理が実現します。IoTは企業IT戦略の重要な要素になりつつあります。オフィスビルでIoTを活用すれば、省エネ、効率アップ、セキュリティの向上、時間の節約が図れるだけでなく、プロセスを自動化することで、従業員の日常業務を簡単にして生産性を高めることが可能になります。

Citrix Workspace IoTを使えば、個人用の適応型デジタルワークスペースでアプリケーションとデータをセキュアに配信できる新しいサービスを提供することができます。適切なデータ、リソース、モノが集められるため、最適な見識が得られ、作業も最適化されます。また、Citrix Workspaceの一部としてCitrix Endpoint Managementを使用することで、Citrix ReadyのワークスペースハブのようなIoTデバイスを管理できます。

Citrix Workspace IoTについて詳しく読む

自分に必要なのはどのエディションのCitrix Workspaceであるかを見極める

Citrix Workspaceでは、ユーザーは、アプリケーション、デバイス、ネットワークのタイプや利用場所にかかわらず、多くの追加ステップなしで、シームレスなワークエクスペリエンスを得ることができます。一方、IT部門は、ユーザーエクスペリエンスを強化するシンプルな統合ソリューションを通じて、SaaS、モバイル、仮想、Webの各アプリケーションに対する制御と可視性を維持できるほか、仕事を効率的に遂行するための最適なツールを提供できるようになります。下記に示す比較表を参照することで、どの製品が貴社のビジネスニーズに最も適しているかをご確認ください。

  Workspace Standard
Workspace Premium
Workspace Premium Plus
Workspaceアプリケーション経由でアクセス
MDM、MAM、Secure MailおよびSecure Web生産性アプリケーション、PC、Mac、Chrome OS、およびその他のプラットフォームの管理  
Workspace Environment Management Service  
Citrix Access Control (SaaSおよびWebアプリケーション、Secure Browser、Webフィルタリング用のSSOとCloudアプリケーション制御)
Citrix Analytics for Access Control
Citrix Content Collaboration
 
Citrix Analytics for Workspace
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Citrix Virtual Apps & Desktops
   
Citrix Hypervisor (アプリケーションとデスクトップの配備)
   

* Workspace Premium Serviceには、オンプレミスのXenApp/XenDesktop配備環境向けのWorkspace Analyticsは含まれていません。

無償のCitrix Workspace評価およびレポート

お客様のシステム環境の現状と適用範囲、さらにCitrix Workspaceがどのように改善をお手伝いできるかを把握できます。

Citrix Workspaceのおかげで、モバイルデータアクセス向けの最も統合された成熟したソリューションが利用できるようになりました。このソリューションの導入により、ビジネスの生産性がワンランクアップします。
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