New:CloudPortal Service Manager向けのアップデートされたホステッドアプリケーションとデスクトップのサービスおよびSkype for Businessサービス

Cloud Portal Services Manager向けのアップデートされたホステッドアプリケーションとデスクトップのサービス

Cloud Portal Services Manager向けのホステッドアプリケーションとデスクトップのサービスには、Citrixサービスプロバイダーが単一の合理化された管理インターフェイスから複数の顧客にホステッドアプリケーションおよびデスクトップを配信、管理、拡大することをさらに可能にする新機能が含まれています。

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ホステッドアプリケーションとデスクトップのサービスでは、以下を行うことができます。

マルチサイトサポートを使用してXenAppとXenDesktopの複数のバージョンの柔軟性を維持しながら、インフラストラクチャを個別に拡大します。単一プラットフォーム内で複数のXenDesktopサイトを個別に管理することで、簡単でリスクの低いアップグレードと移行を実現します。バージョンのアジリティの高さにより、管理者は、既存のインフラストラクチャを使用して、新しい顧客に対して最新バージョンのXenAppとXenDesktopのオンボードを実施することができます。

新しい顧客とアプリケーションに対して、簡易化されたアプリケーションと一括ユーザープロビジョニングのオンボードを素早く行います。複雑な命名規則を使用しなくても、数回のクリックで、オファリングが共有またはプライベートであるかを認識して、そのオファリングを割り当てます。

「A」の顧客に「B」のオファリングを「C」の一連のユーザーに対してマルチテナント環境でオファリングを迅速に配信します。サービスの利用と顧客の割り当てに関する詳細な洞察を得て、より迅速なサービスの配信を可能にする決定を行うことができるようサポートします。直感的な管理ポータルから共有/プライベートモード、そしてすべてのマルチテナントサイトにおけるオファリングの割り当てを素早く把握します。

柔軟なアーキテクチャを利用して、XenDesktop、StoreFront、VDAバージョンのさまざまなバージョンを個別にアップデートすることを選択して、アップグレードのリスクを管理するため、サービスを継続して提供することができます。

CloudPortal Services Manager向けSkype for Businessサービス

Cloud Portal Services Manager向けSkype for Businessサービスを利用すると、Citrixサービスプロバイダーは、個々のホステッドサービスまたはホステッドワークスペースバンドルの一環として、マルチテナントの顧客に対してSkype for Businessをユーザーエクスペリエンスを妥協せずに簡単に導入、配信、管理、拡大することができます。

詳細情報

Skype for Businessサービスでは、以下を行うことができます。

マルチテナントアーキテクチャと合理化された顧客およびユーザーオンボーディングを利用して、コストを削減して、サービスの品質を高めます。

顧客とユーザーのプランを使用して、Skype、Exchange、ホステッドアプリケーションとデスクトップ、ShareFileなどのバンドルサービスを素早く構築して配信します。

顧客の管理者とヘルプデスク担当者が、Skypeのプロビジョニングおよび構成要求に対応できるようにし、完全なアクセス権を持つ管理者に対してバックエンドシステムを確保します。

簡単なオンボーディング機能と管理機能を備えたマルチテナントとマルチロケーションのアーキテクチャを使用して、インスピレーションをもたらすデモとトライアルの体験を提供します。

専用のマルチテナント導入における一環した運用およびレポートプロセスを実現するために、CloudPortal Services Managerを利用します。

XenApp/XenDesktop向けのSkype最適化パックを利用することによって、ホステッドデスクトップにおける最高のSkypeのエンドユーザーエクスペリエンスを配信します。

Cloud Portal Services ManagerのためのMicrosoft Office 365サービス

シトリックスおよびMicrosoftのサービスを融合した魅力的なワークスペースサービスの設計と提供 - Microsoft® Office 365™ Service for CloudPortal Services Managerをダウンロードしてください。

CloudPortal Service Managerの「Bring Your Own Account(私有アカウントの業務利用)」設計を使用し、管理者は新しい Office 365アカウントの作成や、管理対象の既存のアカウントの統合を柔軟に行うことができます。それにより、お客さまのオンボーディングが簡素化されるだけでなく、新しいOffice 365サービスの追加や既存のOffice 365サービスの移動の機会が増大します。

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Microsoft Office 365 Service for CloudPortal Services Managerでは、以下が実現します。

Bring Your Own Account(私有アカウントの業務利用)機能のある新しいまたは既存のOffice 365アカウントを使用します。管理者資格情報を入力するだけで簡単にテナントをOffice 365アカウントとすばやくリンクし、自動のID同期構成を使用してオンプレミスをAzure ADに接続することで、オンボーディングを加速します。

一括操作機能により、管理タスクをすばやくスケールすることができます。お客様ごとに使用可能なOffice 365プランとライセンスの検出および選択により、プロビジョニングを簡素化します。アクセスと設定を制御しながら、統合IDステータスを使用してプロビジョニングを容易にナビゲートします。

1つのログインでアカウントおよびライセンシング情報にすばやくアクセスし、複数のお客様およびアカウントをナビゲートできます。使用可能でアクティブなプランとライセンスのすべてを一目で把握し、ライセンスの調整およびレポート手順を容易にします。

ID同期設定の自動構成によりオンボーディングにかかる時間を節約します。IDとパスワードをオンデマンドですばやく同期し、常に最新のAzure AD IDと同期ステータス情報を把握しておくことができます。さらに統合されたアカウントIDにより、ID同期に関連するプロビジョニングのエラーを回避することができます。

テナントリソース割り当てを一目で把握する一方で、利用可能なライセンスを割り当てることによりサービスをすばやくアクティブ化します。割り当て済みの使用可能な同期サーバーを特定し、サーバー、お客様、場所の追跡に関連する情報を簡単に整理できます。

CloudPortal Services Manager向けHosted Exchangeサービス

CloudPortal Services ManagerのHosted Exchangeサービスで、Exchange 2016がサポートされるようになりました。CloudPortal Services Managerを使用すると、Citrix Service Providers(CSP)が以前のバージョンのExchangeからとても簡単にExchange 2016にアップグレードすることができます。さらに、CloudPortal Services Managerには、複数バージョンのExchangeを共存させるというオプションもあります。これにより、サービスプロバイダーは、「オールインワン」のアップグレードシナリオではなく、Exchangeを複数の段階に分けて移行する計画を立てることができます。

詳細情報

CloudPortal Services Manager向けHosted Exchangeサービスを使用すると、以下のことが可能になります。

テナントにMicrosoft Exchange 2016を提供します。これには、スマートな受信トレイ、簡素化されたアーキテクチャ、改善されたセキュリティおよびコンプライアンス、向上したコラボレーション、およびモバイル生産性が含まれます。Exchange 2016で増強されたこれらの機能は、ドライブのCSP ARPUをリードすることでしょう。

CloudPortal Services Managerでは、さまざまなバージョンのExchangeを共存させることができます。この機能により、サービスプロバイダーは、複数の段階に分けてExchange 2016にアップグレードする計画を立てることができるため、事業継続性を維持することができます。その結果、リスクが最小限に抑えられ、エンドユーザーのエクスペリエンスが向上します。

CloudPortal Services Managerのマルチテナンシー機能をExchange 2016と併用することで、中小企業でもエンタープライズグレードのメールサービスを大幅な低コストでゆとりを持たせて実現することができます。

共有オファリングと分離/プライベートオファリングの間で不明確な切り分けと複雑な管理を行ってしまうと、拡大がうまくいかないことがあります。複数の導入環境を管理する場合は、インフラストラクチャの複雑さとコストが増大します。サービスプロバイダーは、CloudPortal Services Managerを使用することで、Hosted Exchangeサービスをマルチテナントキャパシティで導入することも、あるいは専用インスタンスとして導入し、その結果としてエンドユーザーの柔軟性を向上させることもできます。

Citrix ShareFile Service for Cloud Portal Services Manager

Citrix® ShareFile® Service for CloudPortal Services Managerにより、ホステッドファイル共有と同期を提供することで、ポートフォリオを拡張し、ユーザー当たりの平均収益を増大します。CloudPortal Services Managerを使用してCitrix ShareFileフォルダーを作成および管理し、クラウドおよびオンプレミスサービスのShareFile SAMLおよびADFSサポートとの統合というID管理の要件を満たします。

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Citrix ShareFile Service for CloudPortal Services Managerを使用すると、以下が実現します。

CloudPortal Services Managerの一括ユーザーインポート機能およびサービスプロビジョニング機能を使用して、わずか数クリックで新しいお客様のオンボードとShareFileのプロビジョニングを行うことができます。

組み込まれたCloudPortal Services Managerレポーティング機能を使用して、お客様および加入者に対する複数のサービスでのレポーティングの時間を節約します。ShareFileでプロビジョニングされたお客様とユーザー、およびそのアカウントの設定と構成をすばやく特定します。

ADFSなどのサポートされる複数の認証モデルから選択し、お客様の要件と好みに応じたデータサービスを提供します。

ADFSサーバーで証明書利用者の信頼を自動的に創出する機能により、時間を節約し、ShareFileのお客様のオンボーディングを簡素化するだけでなく、ShareFile SAML設定を構成します。さらに、お客様/テナントのプロビジョニング中に証明書をアップロードできます。

すべてのお客様のShareFile認証構成を一か所に表示できます。証明書の期限および不一致を簡単に特定し、解決することにより、サービスの中断を防止します。