モバイルユーザー向けに設計された、エンタープライズファイル同期および共有(EFSS)サービス

企業および個人のモバイルデバイス全体にわたり、ユーザーに真のエンタープライズクラスのデータサービスを提供しながら、ITの管理権限を維持します。ユーザーはあらゆるデバイスからファイルにアクセスし、同期して安全に共有できます。オフラインでもアクセスできるため、外出先でも高い生産性を維持できます。

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その他の導入事例

ShareFileにより、IT部門はセキュリティ、管理性、コンプライアンスなどの組織の要件を満たす一方で、ユーザーが必要としているデータにどこからで も、どのデバイスからでもアクセスできるようにすることができます。エンタープライズ ITへのサービス提供において20年以上の経験を持つシトリックスは、コンシューマファイル共有サービスがもたらす脅威を排除し、業界で最も包括的なデータ保護機能セットを提供する真の企業規模ソリューションとしてShareFileを設計しました。IT部門は、組織全体のデータアクセス、ストレージ、および共有に対する完全制御を維持します。

ShareFileを使用すると、ファイルは静止中も転送中も暗号化されます。リモートワイプ機能により、セキュリティが危険にさらされたデバイス上のShareFileで保管されたすべてのデータとパスワードを安全に破壊することができます。さらに、IT部門は、ShareFileアカウントにアクセスできるデバイスのリストからデバイスを削除したり、デバイスをロックして指定した期間そのデバイスの使用を制限することができます。IT部門は、ポイゾン ピル機能によってモバイル デバイス用にデータの有効期限ポリシーを規定することができます。また、IT部門は、コンプライアンス要件をサポートし、データ使用状況を明らかにするために、データアクセスとデータ共有の両方を含むすべてのユーザー活動の監査、追跡、記録を管理できます。

多くのビジネスは、労働力が分散していることに起因する日々の運用上の課題に直面しています。これは、支店である場合も、工事現場、井戸、掘削リグなどの現場ロケーションである場合もあります。これらの労働者には、プロジェクトのステータスレポート、ワークフローの変更、工事の仕様、またはベンダー契約などに必要なリアルタイムのアクセスがありません。これらのファイルは、通常、ネットワークサーバー上にあり、社外からはアクセスが困難です。社員の多くは、未許可のファイル共有ツールを使用してこれらの課題に対応していますが、極秘のビジネスデータが無防備になります。

ShareFileは、安全なクラウドベースのデータ モビリティ ソリューションによってこの問題を解決します。ShareFileでは、通常ネットワークサーバー上にある重要なビジネスファイルにリアルタイムでモバイルアクセスできます。このセルフサービスのモバイルアクセスにより、安全かつ即時のコラボレーション、生産性、および分散したチーム全体の現場、オンライン、オフラインからの応答性の向上が可能になります。

エンタープライズは、モビリティのニーズに対応し、承認チェーンなどのワークフローを推進して、コラボレーションを強化する単一のソリューションを探しています。ShareFileには、誰もがコンテンツをセキュアに交換、追跡、編集、および電子署名することができる共同ワークスペースが用意されています。ShareFileの無制限のクラウドストレージのオプションには、RightSignatureを使用した電子署名機能が搭載されており、重要なドキュメントで電子署名を取得する迅速かつ簡単でセキュアな方法を実現しています。これらはすべて、1つのインターフェイスから行うことができます。

加えて、ShareFile Platinum EditionはShareFile Enterpriseと無制限のクラウドストレージ、さらにCitrix Podio、Citrix RightSignature、およびCitrix ShareConnectへのアクセスを含む統合バンドルを1つの製品で提供します。Platinum Editionは、モビリティのニーズへの対応に留まらない1つのソリューションを求めているエンタープライズに理想的です。承認チェーンなど、ワークフローを促進する要件、およびエンタープライズの「ホームドライブ」への傾向もサポートしています。

ShareFileは、Symantec Data Loss Prevention、McAfee DLP Prevent、Websense TRITON® AP-DATA、およびRSA Data Loss Preventionなどの一般的なDLPシステムと統合され、ファイルのDLP分類に基づきドキュメント共有を制限します。特に金融サービスヘルスケアなどの高度に規制された産業のエンタープライズは、ファイルそのもののコンテンツに基づきファイル共有を制御できなければなりません。主要なデータ喪失防止システムとの統合により、ShareFileはコンテンツに基づきアイテムを分類し、データカテゴリに基づき共有制限を実施します。

組織は、追加のコストなしに顧客の既存のDLPシステムを利用できます。IT管理者は、DLPシステムとShareFileの両方で制限されたファイルのアクティビティを表示することができます。プレミスでShareFileにアップロードされたファイルはDLPシステムによって分類され、ユーザーが接続されると顧客のDLP分類に基づいてアクションが制限されます。  

IRM(Information Rights Management)により、機密データをさらに厳重に保護します。IRM機能を使用すると、ファイルが共有されたり、保護されていないデバイスにダウンロードされた後であっても、ファイルは不正アクセスから保護されます。ShareFile IRMの機能では、ファイルがShareFileシステムを離れてUSBトライブに送られたり電子メールに添付された場合であっても、データセキュリティ機能がファイルを「監視」します。ファイルが権利管理の保護で共有される場合、ファイルをダウンロードした後であっても、そのファイルへのアクセスにはShareFile認証が必要になります。

ShareFile IRMを使用することで、他のユーザーとファイルを共有しようとした場合でも、意図した受信者しか共有ファイルにアクセスできなくなります。IRMを採用することで、ShareFileは業界で最も包括的な権利管理機能を搭載することになります。これによってユーザーは、ウォーターマークの適用、スクリーンショットと画面の共有のブロック、コンテンツの地理上のフェンスの設定、DLPセンシティブなコンテンツの自動的な保護が実現します。

ShareFileを使用すべき理由

シトリックスは、GartnerによりEnterprise File Synchronization and Sharing Magic Quadrant Reportにおけるリーダーとして認定されました

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Info-Techがシトリックスをクラウドファイル共有のVendor Landscapeのチャンピオンに認定

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当社の戦略的パートナーシップ

Microsoft AzureでShareFile StorageZonesを使用すると、企業データをMicrosoftがホスティングしているデータセンターやオンプレミス環境に保存することができます。Microsoft Azureを使用すると、IT部門は、地理的にユーザーに近い別の場所にデータを配置して、パフォーマンスの改善やコンプライアンス要求に対応することができます。

シトリックスとマイクロソフト

ShareFile StorageZonesを使用すると、AWSがホスティングするデータセンターのAmazon S3サービスやオンプレミス環境にデータを保存できます。顧客が自己管理する構成では、自分のデータと暗号鍵の所有権を維持しながら、クラウドの弾力性と柔軟性の恩恵を得ることができます。

シトリックスとAmazon AWS

Red Hat Ceph Storageは、ブロック、オブジェクト、およびファイルストレージを単一プラットフォームに統合することで、あらゆるデータを効率的かつ自動的に管理します。Red Hat Ceph Storageと共にShareFileを使用すると、ペタバイト規模に拡大したとしても、低オーバーヘッドで対応することができます。

シトリックスとRed Hat

次のステップ

競合各社に勝るShareFileの
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