XenAppおよびXenDesktop 7.14の機能

以下の表を参照して、エディションに基づいたXenAppまたはXenDesktopのライセンスで使用可能な機能を確認してください。XenAppとXenDesktopエディションの比較や製品バージョンごとの機能に関する詳細情報については、XenAppおよびXenDesktopライセンシングに関するFAQを参照してください。

  XenApp Secure Browser XenApp Advanced
XenApp Enterprise XenApp Platinum XenDesktop VDI XenDesktop Enterprise XenDesktop Platinum
XenAppで公開されたアプリケーション(サーバーベースのホステッドアプリケーション)は、5世代のWindowsオペレーティングシステムを利用できます。iOS、Android、Mac、Windowsデバイスなどのあらゆるタイプのデバイスで、どこからでもオンデマンドでWindowsアプリケーションに安全にアクセスでき、ユーザーは作業に集中できます。    
XenApp公開WebとSaaSアプリケーションによって、IT部門は最適なWebブラウザを選択したり、任意のブラウザを実行しているあらゆるデバイスを使用する全てのユーザーに、その理想的なブラウザ内でそのアプリケーションを安全に提供することができます。  
XenAppで公開されたデスクトップは、ロックダウン環境向けの低コストの仮想デスクトップであり、デスクトップ仮想化の柔軟性とモビリティのメリットを実現しながら、強化されたセキュリティと簡素化された管理を通じてIT部門によるコントロールを最大限に高めます。    
VDIにより、IT部門はプール型またはパーソナライズした形でデータセンターから仮想デスクトップを配信できるため、非常に要求の多いユーザーからの要望にも応えられるようになります。        
Personal VDIでは、VDIによる最大限のユーザーパーソナライズのメリットと、単一のイメージ管理によるストレージ最適化および管理効率を組み合わせて、ユーザーとIT管理者の両方のニーズを満たすデスクトップ仮想化ソリューションを提供します。        
Server VDIでは、企業およびサービスプロバイダーが、クラウドから個々のユーザーに単一セッションのサーバーベースの仮想デスクトップを提供できるようにします。          
ホステッド物理デスクトップにより、データセンター内で安全に保護されている物理デスクトップへの高パフォーマンスなリモートアクセスが可能となり、最適なデータ保護が実現します。これは特に、物理デスクトップハードウェアに直接アクセスできるネイティブOSで最適に実行される、グラフィックを駆使したアプリケーションにとって有益です。          
リモートPCアクセスでは、オフィス内にあるPCへの安全で高品位の1:1リモート接続を提供することで、デスクトップをデータセンターに移行することなく、デスクトップ仮想化のメリットが得られます。          
Linux公開アプリケーション
XenApp/XenDesktopアーキテクチャは、RHEL、SUSE、Ubuntu、およびCentOS まで、LinuxアプリケーションをCitrix Receiverがインストールされているあらゆるデバイスから利用できます。

     
Linuxホスト型共有仮想デスクトップ
XenApp/XenDesktopアーキテクチャは、ホスト型共有仮想デスクトップとして、RHEL、SUSE、UbuntuおよびCentOSをサポートしています。
     
Linux専有VDIデスクトップ
XenDesktopアーキテクチャは、専有型仮想デスクトップとして、RHEL、SUSE、UbuntuおよびCentOSをサポートしています。
         

DesktopPlayer(アドオン*)では、XenDesktopのメリットをWindowsのノートPCおよびMacBookユーザーにまで広げ、オンラインであるかオフラインであるかを問わず、ノートPCで仮想デスクトップを実行できるようにします。社員は柔軟性が得られる一方で、IT部門は会社または個人所有のノートPCに配備されたWindows仮想デスクトップを一元管理することによって管理を強化することができます。

*別途購入する必要があります

         
VM Hosted Appは、デスクトップのオペレーティングシステムから仮想アプリケーションを提供することによって、Windows OSの移行を容易にし、アプリケーションの互換性の問題を克服します。      


中央での一元管理とアクセス制御によるセキュリティの強化

  XenApp Secure Browser XenApp Advanced
XenApp Enterprise XenApp Platinum XenDesktop VDI
XenDesktop Enterprise
XenDesktop Platinum
FIPS準拠:IT管理者は厳格なセキュリティコンプライアンスを満たすことによって、セキュリティコンプライアンスおよびデータ保護を簡素化できます。  
Credential Guardに準拠。Windows 10 EnterpriseおよびWindows Server 2016に導入されているMicrosoftセキュリティ機能は、仮想化ベースのセキュリティを使用して機密データを分離しています。この機能は、「Pass-the-hash」タイプの攻撃に対する保護に役立ちます。  

コモンクライテリア認証:世界25か国で使用されており、さらに多くの国がこの規格に非公式に従っています。XenAppおよびXenDesktop 7.6 Platinum Editionは、そのような世界的なセキュリティ承認を獲得した最初のアプリケーションおよびデスクトップ仮想化ソリューションです。

* その他の詳細:http://www.commoncriteriaportal.org/products/

         
一元的に保護されているアプリケーション:データセンター内で保護され、オンデマンドであらゆるユーザーにどこにでもセキュアに配信されます。本質的にセキュアなアーキテクチャに基づいて機密情報を簡単に安全に保管できます。  
一元的に保護されているデスクトップ:データセンター内で保護され、オンデマンドであらゆるユーザーにどこにでもセキュアに配信されます。本質的にセキュアなアーキテクチャに基づいて機密情報を簡単に安全に保管できます。  
XenAppおよびXenDesktopの高度なセキュリティ:企業ネットワークをリスクにさらすことなく、どこからでもセキュアアクセスが可能になります。すべてのミッションクリティカルなデータが、ポリシーによって監査、制御、および強制されない限り、データセンター内で保護されます。画面の更新、マウスクリック、およびキーストロークだけがリモート接続を介して送信され、データは送信されないため、アプリケーションデータをハッカーから守り、企業ネットワークで管理されていないデバイスからも保護します。
2要素認証のサポート:RSA SecureID、Smart Card、RADIUSサーバー、およびAladdin SafeWord for Citrixを含む統合ソリューションによって、どこからでもセキュアなアクセスを強化できます。
連合型認証サービス:NetScalerからStoreFrontやSAMLに対応しているID発行プロバイダーを統合してアプリケーションやデスクトップへの安全なシングルサインオンを実現し、B2B統合にXenAppおよびXenDesktopを利用している契約者、パートナー、および社員のアカウント管理も簡略化します。
スマートカードユーザー用の高速ログオン
医療従事者にとって、患者の情報にすばやくアクセスできることは非常に重要です。XenAppおよびXenDesktopは、患者の医療情報を提供する仮想アプリケーションやデスクトップにスマートカード認証でアクセスする医療従事者のログインプロセスを高速化します。
AppDNAを使用したアプリケーションのセキュリティリスク評価。アプリケーションがFIPS準拠であること、Windows 10 Credential Guardとの互換性があることを解析し、その他のセキュリティの脆弱性があれば識別します。          
アプリケーション制限:IT部門が特定のアプリケーションへの接続数を制限してアプリケーションライセンスのコンプライアンスを遵守し、同時実行が可能なリソース重視のアプリケーション数を制限して環境パフォーマンスを維持します。    
ICAProxy:VPNを使用しなくても、データセンター内でアプリケーション、デスクトップ、およびデータを安全に保護しながら、XenAppおよびXenDesktopに公開されている仮想Windowsアプリケーションおよびデスクトップに安全にアクセスできます。

SmartAccess™:きめ細かなコンテキストベースのポリシーエンジンではスマートアクセスポリシー管理を採用し、個々の利用シナリオにおいて詳細なレベルで印刷、コピー/ペースト、ドライブマッピングなどのタスクをそれぞれ許可または却下します。Platinumに含まれているNetScaler Gatewayユニバーサルライセンスで提供されます。

NetScaler Gatewayアプライアンスは別売りです。

         

SSL VPN:内部ネットワーク上にあるすべての企業リソースに対するあらゆるデバイスからのセキュアなリモートアクセス制御を提供します。Platinumに含まれているNetScaler Gatewayユニバーサルライセンスで提供されます。

NetScaler Gatewayアプライアンスは別売りです。

         
インテリジェントなセッションレコーディング
テクノロジーにより、アプリケーションおよびデスクトップセッションごとにタイムスタンプ付きの視覚的なレコードを生成することで、モニタリングの強化、問題解決までの時間の短縮、コンプライアンスの簡素化を図ります。
         

仮想アプリケーションおよびデスクトップとShareFileの統合:オンプレミスまたはオフプレミス環境でのオンデマンドのデータ共有/同期サービスを最適化します。ユーザーが抱えるモビリティやコラボレーションに関するニーズと、企業が抱えるデータセキュリティ要件を満たすことができます。

ShareFileは別売りです。


場所を選ばない高パフォーマンスのアクセスで社員の生産性が向上

  XenApp Secure Browser XenApp Advanced
XenApp Enterprise XenApp Platinum XenDesktop VDI XenDesktop Enterprise XenDesktop Platinum
HDX™ユーザーエクスペリエンス最適化により、あらゆるネットワークを通じてあらゆるデバイスで優れた高品位のユーザーエクスペリエンスを実現します。Citrix HDXでは、マルチメディア、リアルタイム音声、ビデオコラボレーション、USB周辺機器(スマートカードや液晶ペンタブレット/サインタブレット)、および3Dグラフィックを使用している場合でも、ローカルPCに匹敵する仮想体験ができます。仮想Windowsアプリがモバイルデバイスを認識し、タッチ動作などのモバイルデバイスのネイティブ機能をサポートするよう最適化されます。統合WAN最適化機能により、遅延の大きいネットワークでも効率とパフォーマンスを高めることができます。
HDX仮想ディスプレイ テクノロジー
オフィスや海外のネットワークが均一でなかったり厳しい状態でも、仮想アプリケーションおよびデスクトップで従来よりも優れたユーザーエクスペリエンスを実現する、独自の高速化技術を提供します。
HDX 3D Pro™は、リモートオフィスの社員やサードパーティの契約社員向け、およびグラフィクスが多用される3Dアプリケーションに依存するモバイルタブレット向けに、アプリケーションおよびデスクトップの仮想化を提供します。現場でのより良いコラボレーションおよびリアルタイムの編集を推進しながら、知的財産のセキュリティを強化します。特に、複雑な設計に必要な膨大な数のデータファイルはすべてデータセンターに安全に保管され、複雑でコストがかかるデータ同期を行わなくともすべてのユーザー間で同期が保たれます。
ユニファイド コミュニケーションの最適化:Cisco、Avaya、およびVidyoのソリューションをシームレスに統合して、「ローカルPC」品質でリアルタイムの通信アプリケーションを提供します。音声およびビデオトラフィックを最適化された組み込み型ポイントツーポイント方式で転送するため、帯域幅投資を増やす必要はありません。  
Skype for Businessの最適化は、シトリックスとマイクロソフトの密接なコラボレーションの結果として実現されます。HDX RealTime Optimization PackをXenAppまたはXenDesktopでホストした場合、Skype for Business、Microsoft Lync、Office 365のビデオ/音声の配信およびコラボレーション機能が最適化されます。これにより、あらゆるデバイス上で仮想化されたデスクトップとアプリケーションでの完全にネイティブなクライアント体験が可能になります。
詳細情報
     
デバイスを問わず、Windows Continuumの操作性を実現。ユーザーは、物理デバイス間を移動しながら、Windows 10仮想デスクトップでタブレットモードとデスクトップモードをシームレスに切り替えることができます。XenDesktop独自のこの(実験段階の)機能により、エンドポイントデバイスの特性に基づいて仮想デスクトップの表示を切り替えられます。XenServerでホストされているWindows 10仮想デスクトップでのみ利用できます。        
社内で管理されているサイト向けのHTML5ビデオリダイレクションによって、エンドポイントへのリッチ メディア コンテンツのオフロードが有効になり、最適なエクスペリエンスと最大のサーバースケーラビリティが提供されます。
Workspace Environment Management:デスクトップおよびアプリケーションの仮想化に必要なコストを削減する特許出願中のソフトウェアソリューションです。あらゆるMicrosoft Windowsベース環境に対するデスクトップログインとアプリケーション応答時間を加速化することで、可能な限り最適なワークスペースパフォーマンスを実現します。

*この機能は、カスタマー サクセス サービス(旧ソフトウェアメンテナンス)が有効なお客様限定でご利用いただけます。
     
Citrix X1 Mouseでは、Citrix Receiverを介してアクセスするWindowsアプリケーションおよびデスクトップに必要な物理的なマウス精度を実現することにより、Apple iPadおよびiPhoneでWindowsデバイスとまったく同じように操作できます。これにより、あらゆるデバイスで最高のユーザーエクスペリエンスが実現されます。
HDX™ Mobile:マルチタッチおよびジェスチャー対応のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス用にWindowsアプリケーションを最適化します。同時に、モバイルネットワークの変動性やパケット損失にインテリジェントに対応し、タブレットやスマートフォンでハードウェアアクセラレーションを使用してグラフィクスとマルチメディアの圧縮解除をサポートすることによって、モバイルネットワークのパフォーマンスを改善します。      
HDXシームレスローカルアプリケーション: Windowsエンドポイントにローカルにインストールされたアプリケーションを仮想デスクトップに連携させて、シームレスなユーザーエクスペリエンスを提供します。          
HDXユーザーエクスペリエンスのテンプレート
HDXのポリシーテンプレートは、セキュリティや管理、グラフィクス性能、環境のスケーラビリティなど特定の使用事例の要件をもとに、管理者がユーザーエクスペリエンスを容易に調整できるようにするものです。
XenServer仮想GPUの共有により、グラフィクスエクスペリエンスを低下させることなく、複数のユーザーが単一のGPUを共有できるようになるため、コスト効率が高い高解像度のパフォーマンスが実現します。ハイパーバイザーにNVIDIA、AMD、およびIntel Iris Proドライバーを直接ロードし、仮想アプリケーションやデスクトップシナリオでグラフィクスアプリケーションの性能を適切に管理できるのはXenServerだけです。
Pre-launch technology creates a local-like app launch experience by expediting the session creation process.  With pre-launch, a session waits for the user in an active or disconnected state, enabling quick, instant-on app access to an already active app session making for a fast and local-like app launch experience. 
 
セッション残留:ユーザーがアプリケーションを閉じた後も、そのユーザーセッションをオープン状態に保つことにより、迅速にアプリケーションを再接続したり、ログオンプロセスを繰り返さずに新しいアプリケーションを開いたりできるようにします。管理者による構成が可能な時間ベースのポリシーにより、事前起動やセッション残留で使用したライセンスを自動的に解放して、ライセンス管理を効率化することができます。  
匿名ログオン(未認証のユーザー)では、電子メールなどの他のよりパーソナライズされたアプリケーションへのアクセスが認証された状態で、未認証のまま瞬時に1つのアプリケーションにアクセスできます。  
WANに最適化されたXenAppおよびXenDesktopは、低い帯域幅や遅い接続環境でもユーザーエクスペリエンスを維持します。Citrix HDXテクノロジーは帯域幅を自動的に検知し、動的な通信転送を可能にします。
NetScaler SD-WANによるWAN最適化は、パブリックおよびプライベートネットワークでアプリケーションを高速化する統合プラットフォームを提供する一方で、WAN接続の際のキャパシティおよびパフォーマンスを大幅に向上させることにより、アプリケーションのパフォーマンスおよびエンドユーザーエクスペリエンスを向上させます。            
NetScaler SD-WANプラグイン:Windowsラップトップおよびワークステーションでどこでも実行できるソフトウェアベースのネットワークアクセラレータクライアントです。NetScaler SD-WANアプライアンスを使用するオフィスだけでなく、どこからでもアプリケーションパフォーマンスを改善できます。          


BYOデバイスのサポートの簡素化および選択肢の拡大

  XenApp Secure Browser XenApp Advanced XenApp Enterprise
XenApp Platinum XenDesktop VDI XenDesktop Enterprise
XenDesktop Platinum
あらゆるデバイスからのアクセス:広範なデスクトップ、ノート、タブレット、およびスマートフォンでネイティブに動作するユニバーサルクライアントを使用して、社員は自分とそのワークスタイルに適切なデバイスを選択できます。IT部門が余分な作業を行わなくてもデバイスへの投資が保護されます。
StoreFrontを使用したエンタープライズ アプリケーション ストア:ユーザーは承認済みのアプリケーションおよびデスクトップをセルフサービスで選択でき、さまざまなデバイスおよびネットワーク間で一貫したエクスペリエンスを提供し、ユーザーをすばやく再接続して速度と利便性を強化します。StoreFrontは、エンタープライズ アプリケーション ストアのブランディングをカスタマイズし、最新のCitrix ReceiverをHTML5およびChromeで使用できるようにします。
StoreFront内でのセルフサービスのパスワードリセット:社員はヘルプデスクに電話をせずに新しいパスワードを設定し、アカウントのロックを解除し、セキュリティの質問を使ってパスワードをリセットすることができます。これによってヘルプデスクへのコール数が最大40%減少します。          
クライアントレスHTML 5 Receiverは、接続クライアントをインストールできないデバイスを含めて、どのようなデバイスからでも仮想アプリケーションおよびデスクトップに簡単にアクセスできる、クライアントレスのアクセスソリューションです。
ユニバーサル プリント サービス:一元化されたユニバーサル プリント サービスによって、数百または数千に及ぶネットワークおよびローカル プリンタ ドライバーを管理する負担を軽減し、ローカル、モバイル、およびリモート接続での印刷パフォーマンスがさらに最適化されます。

Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2およびWindows 10/8/7で16/32/64ビットのアプリケーションをサポート

*一部のレガシー16/32ビットアプリケーションでは、VMホステッドアプリケーション機能またはVDIをWindows 7の32ビットOSから配信する必要があります。

   


アプリケーションおよびデスクトップ管理のコストと複雑さの低減

  XenApp Secure Browser
XenApp Advanced
XenApp Enterprise XenApp Platinum
XenDesktop VDI XenDesktop Enterprise
XenDesktop Platinum  

Citrix App Layeringには、Windowsアプリケーションとオペレーティングシステムの仮想化、ユーザーログイン時の個別アプリケーションの配信(Elastic™レイヤー)、既存のプロビジョニングおよびエンドユーザー コンピューティング プラットフォームとの統合、レイヤー間の統合、イメージ管理機能の提供のための機能が用意されています。

*Citrix App Layeringは、階層化されたイメージを、同じハイパーバイザータイプ、クラウド、プロビジョニングメカニズム、またはブローカタイプの[1つまたは]複数のインスタンスに配信するためのものです。この機能は、カスタマー サクセス サービス(旧ソフトウェアメンテナンス)が有効なお客様限定でご利用いただけます。

 

Citrix App LayeringのAdvanced Configurationは大規模なエンタープライズ組織を対象としたPlatinum機能であり、広範囲で複数に分散したサイトのニーズに合わせた管理に特化しています。これにより、レイヤーを再パッケージ化することなく、複数のハイパーバイザータイプ、クラウド、プロビジョニングメカニズム、ブローカタイプに対して同一のアプリケーションレイヤーを提供することができます。

*この機能は、カスタマー サクセス サービス(旧ソフトウェアメンテナンス)が有効なお客様限定でご利用いただけます。

         

Citrix App LayeringのUser LayersはPlatinum機能であり、すべてのユーザー設定、ユーザーがインストールしたアプリケーション、およびデータを保存するパーソナライズ可能な書き込み可能な持続的レイヤーを提供します。

*この機能は、カスタマー サクセス サービス(旧ソフトウェアメンテナンス)が有効なお客様限定でご利用いただけます。ユーザーレイヤーは、現在、Windows 7およびWindows 10向けのCitrix Cloud Labsで提供されています。

         
簡単な導入:世界レベルのアプリケーションおよびデスクトップ仮想化ソリューションであるXenAppとXenDesktopを簡単に導入することで、統合された管理コンソール、Studioを提供し、マルチテナント、マルチゾーン、ハイブリッドクラウドの実装を含む大規模な導入を大幅に簡素化し、自動化します。

運用が簡単:Citrix Directorが優れた監視と高度な分析を実行します。Directorレポート、傾向分析、およびアラートは、Citrix Directorコンソールを使ってカスタマイズと構成が可能です。また、Citrix Directorが提供する独自の優れた役割ベースのアクセスにより、ITヘルプデスクおよびエスカレーションチームは問題をすばやくトラブルシューティングして解決できるようになり、厳格なSLAを容易に満たすことができます。

*すべてのエディションには7日間の履歴レポーティングが含まれます。これは、Enterpriseの場合は1か月、Platinumの場合は1年になります。

Director Platinum Editionにより、管理者は、導入をより柔軟に監視および管理できるようになりました。容量の傾向について包括的な見解を示す年相当のパフォーマンスデータ、カスタマイズされたレポートを作成する機能、SCOMアラート、デスクトップとサーバーOSの使用状況レポート、SNMP統合を含む事前の通知とアラート、再起動警告、OctobluおよびNetScaler MASの統合、ローミングセッションのオーバーライド制御などの機能により、ITは、デリバリーソリューションを完全に掌握し、最適な全体的なパフォーマンスと可用性を実現することができます。          
エンドツーエンド環境の可視性:XenAppおよびXenDesktop向けのCitrix SCOM Management Bundleには、正常性、可用性、使用状況について重要なインフラストラクチャコンポーネントを監視するSCOM Management Packが含まれています。          
カスタムの委任管理(Studio):大規模なIT部門が、コンプライアンスおよび制御に関する管理機能の範囲と役割を定義できます。      
構成ログ(Studio):IT部門は、アプリケーションおよびデスクトップ デリバリー インフラストラクチャに対する緻密な構成変更を監視して追跡できます。      
ユーザーエクスペリエンスネットワーク分析:Directorコンソールに統合されたNetScaler HDX Insightによるユーザーエクスペリエンスデータを提供し、ユーザーパフォーマンスを相関させ、ネットワークの問題によっていつパフォーマンスが低下しているかを特定できます。NetScalerは別売りです。          
安定した高可用性によって、サイトのデータベースのリンクが機能しない場合でも、ユーザーはリソースに接続できます。ローカル ホスト キャッシュ テクノロジーによって、必要なデータのコピーがコントローラーごとに維持されるため、デスクトップとアプリケーションへの新規および既存の接続が可能になります。
アプリケーション互換および移行:企業はAppDNAを使用して、アプリケーションを確実に発見、自動化、モデル化、および管理することにより、アプリケーション導入の迅速化、アプリケーション仮想化の簡易化、アプリケーション移行の予測、およびアプリケーション管理の効率化を実現します。AppDNAはWindows最新版へのアプリケーションの迅速な移行を促進し、アプリケーションのアップグレード、移行、更新に伴うコストや複雑さを最大90%削減します。          
ハイブリッド クラウド プロビジョニングにより、XenAppおよびXenDesktopを、Microsoft AzureやAmazon Web Services(AWS)などの一般的なクラウド管理プラットフォーム上に導入できます。管理者はStudioコンソールから、データセンターのCitrix XenServer、Microsoft Hyper-V、Nutanix Acropolis、VMware vSphereなどの従来の仮想インフラストラクチャにワークロードを割り当てたり、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesなどのパブリック、プライベート、またはハイブリッド クラウド インフラストラクチャのアプリケーションとデスクトップをプロビジョニングしたりできるため、IT部門は非常に厳しいSLAにも簡単に対処することができます。      
Microsoft Azureの統合:XenAppおよびXenDesktopハイブリッド クラウド プロビジョニングに対応しており、IT部門はMicrosoft Azureからアプリケーションおよびデスクトップのワークロードを動的にプロビジョニング(MCSによる)できます。    
Amazon Web Servicesの統合:XenAppおよびXenDesktopハイブリッド クラウド プロビジョニングに対応しており、IT部門はAmazon Web Servicesからアプリケーションおよびデスクトップのワークロードを動的にプロビジョニングできます。    
アプリケーション/デスクトップのシンプロビジョニングの自動化:共有ストレージのコストと複雑さを低減しながらアプリケーションと(および)デスクトップ、イメージ管理を一元化することによって小規模および大規模配備の管理を簡素化します。I/O最適化によって、RAMおよび一時ディスクストレージがインテリジェントに活用され、最大限のパフォーマンスとスケーラビリティが実現します。  
XenAppワークロードをストリーミングするための一元的なイメージ管理(プロビジョニングサービス)により、必要な共有ストレージのコスト、複雑さ、および量を低減しながら、あらゆる種類の導入事例をサポートできるように物理または仮想XenAppサーバーの小規模および大規模配備の管理を簡素化します。プロビジョニングサービスにより、20倍の読み書き速度で前例のないストレージパフォーマンスが実現し、高速ロールアウトおよびロールバック機能により、物理および仮想サーバーへのパッチ適用および更新機能が全体的に大幅に簡素化されます。     デスクトップオペレーティングシステム上で実行されているVMホステッドアプリケーションのインスタンスでのみ利用できます。  

仮想デスクトップの一元的なイメージ管理(Provisioning Services):必要な共有ストレージのコスト、複雑さ、および量を低減しながら、どのような使い方でもサポートできるように、規模を問わず物理または仮想デスクトップの導入管理を簡素化します。Provisioning Servicesにより、20倍の読み書き速度で前例のないストレージパフォーマンスが実現し、高速ロールアウトおよびロールバック機能により、物理および仮想デスクトップへのパッチ適用および更新機能が全体的に大幅に簡素化されます。

*物理デスクトップサポートは、XenDesktop VDIエディションでは利用できません。

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仮想マシンのプロビジョニングの自動化(Machine Creation Services):あらゆる種類の導入事例をサポートできるように仮想マシン、XenAppサーバーとVDIデスクトップの両方の小規模および大規模導入の管理を支援します。
Microsoft App-Vの統合:管理者は、別々のApp-Vサーバーとデータベース インフラストラクチャなしに、Studioを介して仮想デスクトップまたはXenAppサーバーにApp-Vアプリケーションを配布できます。これによって管理プロセスが簡易化され、追加のインフラストラクチャ コストを排除できます。    
プロファイル管理の統合(User Profile Manager):アクティブなXenAppとXenDesktopのセッション間でユーザープロファイル設定をインテリジェントに管理して、ユーザー設定の一貫性を確保します。プロファイル設定およびデータをオンデマンドでインテリジェントにストリーミングして、プロファイルのサイズに関係なく、プロファイルのパフォーマンスを最適化し、ユーザーログイン/ログオフプロセスを効率よく処理します。
XenAppおよびXenDesktopのエンタープライズスケーラビリティ:1,000のアプリケーションおよびデスクトップから100,000のユーザーに対し、いつでもどこででも、迅速なプロビジョニング、パッチ適用、および更新を簡単に行うことができます。IT部門は、限られた予算で、増え続けるワークフォースの要求を満たすことができます。
オープンアーキテクチャにより、あらゆるハイパーバイザー(Citrix XenServer、Microsoft Hyper-V、Nutanix Acropolis、VMware vSphereなど)、クラウド管理プラットフォーム、またはストレージインフラストラクチャに仮想アプリケーションおよびデスクトップを導入できます。これにより、IT部門はユーザーエクスペリエンスやパフォーマンスに影響を及ぼすことなく、自由かつ柔軟にコストを管理できます。
Microsoft Hyper-Vの統合により、System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)を介して既存のHyper-V仮想化ソリューションと簡単に統合し、インフラストラクチャをいつでも柔軟に拡張したり変更したりできます。

XenServer ハイパーバイザは、XenAppおよびXenDesktopの全てのエディションに無料で付属します。非常にスケーラブルで管理しやすく、柔軟且つ俊敏性に富んだ仮想化インフラストラクチャです。

XenServerの機能の詳細については、「XenServer機能マトリクス」を参照してください。

VMware vSphereの統合:既存のvSphere仮想化ソリューションと簡単に統合し、インフラストラクチャをいつでも柔軟に拡張したり変更したりできます。
Citrix Studio内でNutanix Acropolisを統合することにより、配備を簡略化してインフラストラクチャのコストを削減する、完璧なハイパーコンバージド インフラストラクチャ ソリューションを組み込み型で仮想化することができます。
Microsoft System Centerとの統合により、System Centerからプール型デスクトップおよびサーバーイメージを管理することが容易になり、ポリシー施行やSCCMで提供されるレポートプロセスおよびツールを活用できます。    
Citrix Connector for System Center Configuration Managerでは、Configuration ManagerコンソールからCitrix Delivery Sitesおよび公開アプリケーションを管理するための、管理者向けのエンドツーエンド ソリューションを提供しています。          
NetScaler負荷分散(オプション)では、XenAppおよびXenDesktopインフラストラクチャのユーザー間でインテリジェントな負荷分散を行うためにサービスおよびWebトラフィックをアクティブに監視し、計画、計画外、または定期的なメンテナンスウィンドウでも最適なアップタイムおよび一貫したユーザーアクセスを実現します。

Smart Tools
安全かつ最適化された高性能なXenAppおよびXenDesktopサイトをオンプレミスまたはクラウドで配信できる、シトリックス管理者向けのサービスの集合です。全てのパッケージに、Smart Build、Smart Migrate、Smart Checkが含まれています。

*この機能は、カスタマー サクセス サービス(旧ソフトウェアメンテナンス)が有効なお客様限定でご利用いただけます。

Citrix Smart Tools:Smart Scale
使用状況、負荷、およびピーク時間に基づいてマシンをオン/オフにすることで、パブリッククラウドの導入コストを抑えます。

*この機能は、カスタマー サクセス サービス(旧ソフトウェアメンテナンス)が有効なお客様限定でご利用いただけます。