組織でのSkype for Business使用状況の把握 

Skype for BusinessおよびLyncは、企業のコラボレーションを促進する優秀なツールです。しかしながら、使用環境全体のさまざまなエンドポイントで複数のバージョンを管理することは面倒で、セキュリティ上のリスクの原因となる可能性もあります。

現在の環境におけるSkype for Businessの使用状況について批判的に分析してみましょう。シトリックスでは、Lakeside SoftwareのSysTrackの無償利用を提供しています。この独自の評価ツールは、社員のエンドポイントにインストールされているLyncまたはSkype for Businessのバージョンの数、Skypeを積極的に使用している社員の数、およびユーザーのエンドポイントでローカルにキャッシュされたデータの量を計測できます。

この情報を得ることで、管理の簡素化、ヘルプデスクコールの頻度の低減、セキュリティの向上を実現するチャンスをつかむことができます。

環境にインストールされているLyncおよびSkype for Businessのバージョンの数を調べましょう。

LyncおよびSkype for Businessを使用している社員とその頻度を確認しましょう。

ユーザーエンドポイントに暗号化されずに保存されているデータの量をチャットログやファイル交換から把握しましょう。

無償のSysTrackソフトウェアにサインアップしてください。そして、管理者として、ユーザーのパフォーマンスやセキュリティに影響を与えることなく、ホットフィックスやパッチを配信するようにネットワーク上のエンドポイントにSysTrackエージェントをプッシュアウトしましょう。

SysTrackを30~60日間実行すると、Skype for Businessの仮想化の重要性を示すレポートが作成されます。

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