XenAppおよびXenDesktop 7.14で、デジタル ワークスペース エクスペリエンスを大幅に強化

XenAppとXenDesktop 7.14は、XenServer 7.2リリースと併用することでセキュリティを強化し、Microsoftの付加価値を拡張して継続的に優れたユーザーエクスペリエンスを実現することによって、デジタル ワークプレイス ソリューションの柔軟性を高めます。

最新情報はこちら(英語)

効率をアップしてコストを引き下げながら、高性能のデジタルワークスペースを実現

XenDesktop 7.14は、Windows Continuumの操作性(実験段階)を仮想デスクトップで実現できる、世界初にして唯一のソリューションです。ユーザーはデバイス間を移動しながら、Windows 10デスクトップモードとタブレットモードを切り替えることができます。XenAppとXenDesktop 7.14では、FIPSコンプライアンスとWindows 10 Credential Guardとのアプリケーションの互換性を分析する新たなレポート機能によりITのセキュリティが強化されているほか、Universal Windows Platform(UWP)向けの新しいCitrix Receiverも導入されており、セキュリティとパフォーマンスに特化した新しいWindows 10 Sオペレーティングシステム上でビジネスに不可欠なアプリケーションを実行することができます。今後はPVS-Accelerator、ハイパーバイザーイントロスペクション、Nutanixソリューションを用いたグラフィックスパフォーマンスなどのXenServer独自の機能もご利用いただけます。今回のリリースでは、1つのサイトで複数のライセンシングモデルをホストし、Ubuntuオペレーティングシステム向けにProvisioning Serviceサポートを拡張することが可能な、ライセンスの柔軟性を高める新たな機能も装備されています。XenAppとXenDesktop 7.14には、App Layering(Unidesk)の改善や、新たなモニタリング機能も含まれており、Desktop Playerでのオフラインの用途なども拡張されています。

機能の詳細なマトリクスを見る

Citrix App Layeringで、Windowsアプリケーションおよびデスクトップ管理を見直す

シトリックスが2017年1月に買収したUnideskの先駆的なレイヤリンググテクノロジーを基に開発されたCitrix App Layeringは、アプリケーションおよびOSの管理を大幅に簡素化し、今では、アクティブなCitrixカスタマー サクセス サービス Selectとともにお客様向けのXenAppおよびXenDesktopエディションの大半に含まれるようになりました。XenAppおよびXenDesktopをCitrix App Layeringと組み合わせることにより、IT部門はアプリ、デスクトップ、データ、およびOSのレイヤーを、オンプレミスで、またはCitrix Cloudを使用する大手パブリック クラウド ベンダーから、効率よく安全に配信できるようになります。レイヤリングテクノロジーは、デスクトップアプリを仮想ディスクとして「コンテナ化」し、エラーやインストールとは無縁の配信がエンドユーザーに対して行われるようにします。IT部門にとっては、パッケージ化や更新が一度で済むため、効率の向上につながります。

シトリックスとUnideskの詳細を見る

XenApp Essentialsにより、Azureから任意のデバイスに安全なアプリケーションをすばやく配信

新しいシトリックスのクラウドサービスであるXenApp Essentialsは、Microsoft Azure RemoteAppの単純性をXenAppのエンタープライズセキュリティとスケールに取り入れます。マイクロソフトとシトリックスは、広範なパートナーシップの一環として、次世代のAzure RemoteAppサービスを開発しています。この新しいXenApp Essentialsサービスは、業界をリードするXenApp技術を利用して、管理、ユーザーエクスペリエンス、およびセキュリティ機能を強化することにより、マイクロソフトのAzure RemoteAppのビジョンをさらに築き上げていきます。

XenApp Essentialsの詳細を見て、プレビューに登録する

XenDesktop Essentials

新しいCitrix Cloudサービスは、Microsoft Azureを使用して充実したユーザーエクスペリエンスをお届けしながら、Windows 10 Enterprise Current Branch for Businessの移行、導入、および継続的な管理の規模を簡素化します。このサービスは、Azure Marketplaceを通じてのみ入手可能であり、パブリッククラウドでWindows 10をホストする唯一の手段です。

XenDesktop Essentialsの詳細

HDX Ready Pi - 高性能なシンクライアント

Citrix Synergy 2017で発表があったように、Citrix HDX Ready Piも、新たに最適化されたSkype for Businessを利用したテレビ会議や音声通話におけるユーザーの生産性を高めます。Citrix ReadyパートナーのViewSonicおよびNComputingでは、超低コストのHDX Ready Piを使用することで、ほぼすべての予算でVDIを利用できるようになりました。HDX Ready Piは、1つの注文可能パッケージに必要なすべてが揃った完全にアセンブル済みのシンクライアントで、HDX System-on-a-ChipやGPUオフロード用に最適化されたCitrix Receiverがプリインストールされています。

HDX Ready Piのご紹介

次のステップ