XenMobileでは、セキュリティと生産性の向上を実現しています

XenMobileでは、ユーザーエクスペリエンスとセキュリティが強化され、Microsoftに対する付加価値が拡張されているほか、デジタルワークスペース内でのエンタープライズモビリティ管理が引き続き強化されています。

iOSで複数のExchangeアカウントをサポート

複数のExchangeアカウントからの電子メール、アラート、カレンダーを単一のアプリケーション上で監視できるようになりました。また、Exchangeの電子メールアカウントをSecure Mailに追加できるようになったほか、メール、カレンダー、連絡先の間での切り替えが容易になりました。

スワイプによりメールのナビゲーションを高速化

新しいスワイプジェスチャーにより、Secure Mail上での使いやすさを向上させ、メールの管理を容易化しました。メールを左または右にスワイプすると、そのメールのフラグ立て、削除、マーク付けを行うオプションが表示されます。また、メールを右にロングスワイプすると、既読または未読としてマークできます。

右にロングスワイプすることで既読/未読をマークする

向上したユーザーエクスペリエンス

Secure Mailの個人用カレンダーオーバーレイ機能を使用して、統一カレンダーから業務用および個人用カレンダーの両者を管理します。Secure Mailは、カレンダーイベントがユーザーのネイティブカレンダー内のイベントと衝突する場合には同ユーザーに通知します。ユーザーはSecure Mailを通じて、イベントの主催者は誰かを各自の個人カレンダーで確認できるほか、招待されている人の数を確認できます。

XenMobileアプリケーションの詳細

派生クレデンシャル

派生クレデンシャルを使用することで、モバイルデバイス通信のセキュリティにおける信頼性を高めます。XenMobileはIntercedeと互換性があるため、エンドユーザーは派生クレデンシャルを使用してiOSデバイスの登録が行えます。

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Windows Information Protection

Windows Information Protection(WIP)を使用して、Windows 10デバイス上で企業データを暗号化し、データ漏洩の発生を防ぎます。また、XenMobileコンソールでデバイスポリシーを作成し、WIPを必要とするアプリケーションを指定することにより、各自が設定した実施レベルでセキュリティを強化できます。

  1. 不適切なデータ共有をブロックします
  2. 不適切なデータ共有に関して警告し、ユーザーが当該ポリシーをオーバーライドできるようにします
  3. WIPをサイレントモードで実行すると、不適切なデータ共有をログに記録した上で許可します
  4. オフにします

モバイルデバイスでOffice 365をセキュアに管理する

追加のクレデンシャルを不要にする

XenMobileをアイデンティティプロバイダー(IdP)としてのAzure Active Directoryと統合することで、クレデンシャルの追加セットの必要性をなくし、登録を容易にします。AzureをIdPとして設定すると、ユーザーは各自のAzureクレデンシャルを使用してXenMobileに登録できるようになります。

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統一エンドポイント管理によりWindows 10機能を拡張

電話、デスクトップ、タブレットを含むWindows 10デバイスを管理します。現時点ではAndroidおよびiOS上でのみ利用可能なロケート機能が、Windows 10デバイスをサポートするように拡張されています。これにより、XenMobileコンソールを使用する管理者やセルフヘルプポータルのユーザーは、Windows 10対応の電話、デスクトップ、タブレットを見つけることができるようになります。

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