製品のライフサイクル

このページでは、お客様がメンテナンスおよびサポートのニーズに合わせて計画や準備を行うことができるように、製品ライフサイクルにおける主な日程とサポートポリシーをご紹介します。

ライフサイクルの定義

新製品のリリースを意味し、言語、ディスカウントプログラム、提供方法、全世界の販売地域において、製品の発注および出荷が可能になる日です。

新しいリリースの製品出荷(GA)と同時に、旧リリースの適用可能なオファリングの一部が除外される場合があります。

  • 旧製品リリースに基づいた評価版およびNot for Resale(NFR)オファリングは、新製品リリースに基づいたオファリングに直ちに置き換わります。
  • 旧製品リリースに基づいたメディアキットSKUは、新リリースの製品出荷(GA)から6ヶ月間提供されます。製品リリースのダウンロードは、製品終了(EOL)日まで提供されます。

ステータス変更のお知らせ(NSC)は、ある製品の販売終了(EOS)、メンテナンス終了(EOM)、製品終了(EOL)の具体的な日程をシトリックスが公式に伝達する日です。この情報は、製品のマトリクス表(英語)または旧製品のマトリクス表(英語)に記載されます。

特定のソフトウェアまたは該当リリースが購入できなくなる日です。

シトリックスの多くの製品は、日程ベースのライセンスモデルを使用しており、新しい接続ライセンスが旧製品バージョンでも機能するため、通常EOSの日程は適用されません。日程ベースのライセンスモデルの製品ラインが製品終了(EOL)になる際には、遅くとも販売終了(EOS)日の90日前には通知されます。

通常、買収によってポートフォリオに追加されたシトリックス製品、または日程ベースのライセンスモデルに移行していないシトリックス製品は、接続ライセンスを製品バージョンに関連付けるライセンシング方法を使用します。この場合、遅くとも販売終了(EOS)日の90日前には通知されます。

シトリックスでは、お客様に90日間の事前の告知を実施することによって、さらなる成長のために追加ライセンスを購入することが可能になり、バージョンアップグレードや新リリースの導入に備えることができます。

セキュリティ関連のアップデートを除き、特定の製品リリースのコードレベルのメンテナンスが行われなくなる日です。通常、コード修正のメンテナンスは、マイナーバージョン、Service Pack、Hotfix、またはHotfix Rollup Packの形式で提供されます。マイナーバージョン、Service Pack、またはHotfixロールアップがリリースされた際には、新しいメンテナンス基準が適用される可能性があります。継続してシトリックス製品のメンテナンスを受けるためにはマイナーバージョン、Service Pack、またはHotfix Rollup Packを適用していただく場合があります。メンテナンス終了(EOM)日の発表後は、ソフトウェアサポートプログラムハードウェアサポートプログラムは継続して提供され、シトリックスが必要と判断したセキュリティ関連の問題に限り、コードレベルのメンテナンスが提供されます。社外から指摘されたセキュリティの脆弱性、その他のセキュリティの脆弱性、およびマイクロソフトが公開したセキュリティアップデートに関連するものがセキュリティの問題としてみなされます。

メンテナンス終了(EOM)日は、遅くともその12ヶ月前には通知されます。ただし、シトリックスは、お客様のビジネスニーズや技術上のリスクに基づき、独自の判断でこの期限を変更する権利を有するものとします。

セキュリティ関連のHotfix、テクニカルサポート、製品関連のダウンロードが提供されなくなる日です。その他の問題のテクニカルサポートは、シトリックスナレッジセンターおよびサポートフォーラムに掲載されている情報に限られます。この方法で問題を修正できない場合は、最新バージョンまたは代替製品へのアップグレードまたは移行を検討することをお勧めします。製品終了(EOL)日は、最短でメンテナンス終了(EOM)日の6ヵ月後に定義されます。ただし、シトリックスは、お客様のビジネスニーズや技術上のリスクに基づき、独自の判断でこの期限を変更する権利を有するものとします。

サポートに関するお問い合わせ

0120 941 133
世界各地のシトリックスサポートの連絡先

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