Citrix Virtual Apps and Desktopsのライフサイクルマイルストーン
 

Citrix Virtual Apps and Desktopsの製品またはコンポーネントのメジャーリリースごとに、顧客は最短で4年間のライフサイクルを受け取ります。

全ライフサイクルは、最初の少なくとも3年間のメインストリームメンテナンスフェーズと、その次の延長メンテナンスフェーズで構成されます。これらの2つのフェーズの後で、お客様は、延長サポートプログラムを通じて、追加のフェーズを購入するかどうかを選択できます。この延長サポートフェーズの終了は、対応するMicrosoft Server OSの延長サポート終了に合わせて調整されます。製品の各メジャーリリースの具体的な日程は、製品マトリクス表(英語)または旧製品マトリクス表(英語)をご覧ください。これらの日程をすぐに参照できるよう、以下に記載します。

Citrix Virtual Apps and Desktopsの製品リリース

下記の表は、現在保守されているCitrix Virtual Apps and Desktops製品のメジャーバージョンと、その最短のライフサイクル日程の一覧です。

製品リリース バージョン GAの日程* EOMの日程* EOLの日程* EOES**
Citrix Virtual Apps and Desktops 5.x 2010年12月17日 2014年12月17日 2015年1月17日 2020年1月14日
Citrix Virtual Apps and Desktops 4.x 2009年11月16日 2013年11月16日 2014年5月16日 2015年7月14日

Citrix Virtual Apps and Desktopsのコンポーネントリリース

下記の表は、現在保守されているCitrix Virtual Apps and Desktopsコンポーネントのメジャーバージョンと、その最短のライフサイクル日程の一覧です。

製品リリース バージョン GAの日程* EOMの日程* EOLの日程* EOES**
XenClient 5.x 2012年12月12日 2015年12月12日 2016年12月12日 該当なし
XenClient 4.x 2012年6月29日 2014年6月29日 2015年6月29日 該当なし
Citrix Hypervisor 6.x 2011年9月26日 2016年9月30日 2018年6月
26日
該当なし
Citrix Virtual Apps for Windows 2003(R2を含む) 5.x 2008年9月3日 2012年9月30日 2013年3月31日 2016年7月14日
Citrix Virtual Apps for Windows 2008 5.x 2008年9月3日 2014年7月13日 2015年1月13日 2020年1月14日
Citrix Virtual Apps for Windows Server 2008 R2 6.0 2010年3月24日 2016年2月24日 2016年8月24日 2020年1月14日
Citrix Virtual Apps for Windows Server 2008 R2 6.5 2011年8月24日 **2017年12月31日または2016年2月24日 **2018年6月30日または2016年8月24日 2020年1月14日
Citrix Virtual Apps for UNIX 4.x 2005年4月27日 2016年9月30日
2016年12月31日 該当なし
Single Sign-on 5.x 2011年8月24日 **2017年12月31日または2016年2月24日 **2018年6月30日または2016年8月24日 該当なし
Single Sign-on 4.x 2005年6月15日 2015年8月24日 2016年2月24日 該当なし
Web Interface 5.4 2008年6月2日 **2017年12月31日または2016年2月24日 **2018年6月30日または2016年8月24日 2020年1月14日
Merchandising Server 2.x 2010年8月26日 2014年8月26日 2015年8月26日 該当なし

*ライフサイクルフェーズ:GA(General Availability:製品出荷)、EOM(End of Maintenance:メンテナンス終了)、EOL(End of Life:製品終了)。これらの用語の定義については、ここをクリックしてください。EOES(End of Extended Support:延長サポート終了):これは、特定の製品リリースが延長サポートプログラムの対象外となる日程です。延長サポートプログラムを含むすべてのプログラムの詳細については、「ソフトウェアサポートプログラム」のページをご覧ください。

**Software MaintenanceまたはSubscription Advantageおよびテクニカルサポートプログラムに現在加入されているお客様には、長い期間の日付が適用されます。

コンポーネントのガイダンス

  1. Desktop Controller、Studio、Director、Virtual Desktop Agent、Provisioning Services、Machine Creation Services、Profile Management、Personal vDiskについては、コアコンポーネントととらえ、ページ冒頭にある製品のライフサイクルの日程に従ってメンテナンスおよびサポートが行われます。延長サポートフェーズの期間中でも、対応するデスクトップOSまたはサーバーOSのMicrosoft延長サポートが終了するまでは、適切なVirtual Desktop Agent(VDA)とOSの組み合わせに対して、最新バージョンのVDAのサポートを継続します。
  2. 上記の表に示したCitrix Virtual Apps and Desktopsのコンポーネントのメジャーリリースごとに、顧客は最短で4年間のライフサイクルを受け取ります。全ライフサイクルは、最初の最短3年間のメインストリームメンテナンスフェーズと、それに続くライフサイクルの残りの期間からなる延長メンテナンスフェーズから構成されます。
  3. 上記の表のコンポーネントの一部には、下位レベルのコンポーネントが含まれています。たとえば、Citrix Virtual Appsには、Application Streaming、SmartAuditor、Secure Gatewayなどが含まれており、Citrix Hypervisorには、StorageLink、Workload Balancingなどのコンポーネントが含まれています。これらの下位レベルのコンポーネントについては、対応するスタンドアロン製品のライフサイクルポリシーをご覧ください。
  4. アプライアンスベースのコンポーネント(Citrix GatewayやCitrix SD-WANなど)は個別に入手可能であり、製品マトリクス表(英語)または旧製品のマトリクス表(英語)に記載されているスタンドアロン製品のライフサイクルの日程に従って、メンテナンスおよびサポートが提供されます。
  5. Citrix Receiverのライフサイクルの詳細については、Citrix Receiverのライフサイクルをご覧ください。
  6. 上記に含まれないコンポーネントについては、直接販売対象としていない製品のライフサイクルのページの記載に従って、メンテナンスとサポートが提供されます。


注:これらのライフサイクルのガイドラインは、2010年7月に導入され、XenDesktop 4.xおよび5.xにのみ適用されます。これらのガイドラインは、それ以前のバージョンの製品またはコンポーネントに遡及して適用されるものではありません。

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フリーダイヤル:0120 941 133