EdgeSightのライフサイクル

EdgeSight製品シリーズは標準のライフサイクルポリシーに沿っており、ライフサイクルの定義の一般情報については、「ライフサイクルフェーズ」および「ライフサイクルの定義」のページをご覧ください。ここでは製品固有の情報を示します。

EdgeSight製品シリーズには、次のように、環境ごとに複数のソリューションがあります。

  1. XenApp環境:EdgeSight for XenAppは主に、共通のEdgeSightサーバーコンポーネントと専用のEdgeSight for XenAppエージェントから構成されています。
  2. XenDesktop環境:EdgeSight for VDAは主に、共通のEdgeSightサーバーコンポーネントとEdgeSight for VDAエージェントから構成されています。
  3. その他の環境のエンドポイント:EdgeSight for Endpoints は主に、共通のEdgeSightサーバーコンポーネントとEdgeSight for Endpointsエージェントから構成されています。
  4. NetScaler環境:EdgeSight for NetScalerは主に、NetScaler環境用に特別に開発されたEdgeSight for NetScalerサーバーコンポーネントから構成されています。
  5. XenApp/XenDesktopの負荷テスト環境:EdgeSight for Load Testingは主に、まとめてパッケージ化、サポート、リリースされる複数のコンポーネントから構成されています。

EdgeSight for XenApp、EdgeSight for XenDesktop、
またはEdgeSight for Endpoint

EdgeSight for XenApp、EdgeSight for XenDesktop、またはEdgeSight for Endpoint環境のメンテナンスおよびサポートは、次のように実施されます。

サーバーコンポーネント:サーバーコンポーネントのコードレベルのメンテナンスは通常、マイナーバージョンまたはHotfixの形で提供されます。シトリックスから特に明示しない限り、新しくリリースされたバージョンがそれまでのバージョンに替わるものとなります。通常は1世代前のバージョンまで(現行バージョンとその1つ前のバージョン)がサポートの対象になりますが、メンテナンスは最新のバージョンについてのみ実施されます。シトリックスは、特定の問題を解決するために、最新バージョンへのアップグレードをお願いする場合があります。新しいバージョンがリリースされると、それ以降は旧バージョンの機能の修正、拡張、変更は行われません。

アップグレードパス:アップグレードパスは比較的単純です。たとえば、バージョン5.3のインストールプログラムを実行するだけで、バージョン5.2のサーバーコンポーネントをバージョン5.3にアップグレードできます。

今後の予定:EdgeSightサーバーコンポーネントのライフサイクル期限は、XenApp 6.5またはXenDesktop 5.xのライフサイクル期限のうち、どちらか長い方に合わせて設定されます。XenAppまたはXenDesktopのライフサイクル期限の最新情報については、製品のマトリクス表(英語)をご覧ください。この文書が作成された時点での、いずれか長い方の期限は次のとおりです。

EOM:*2017年12月31日または2016年2月24日

EOL:*2018年6月30日または2016年8月24日

*ソフトウェアメンテナンスまたはSubscription Advantage Programに現在加入されているお客様には、先の方の日付が適用されます。

エージェント:EdgeSightエージェントのコードレベルのメンテナンスは通常、マイナーバージョンまたはHotfixの形で提供されます。シトリックスから特に明示しない限り、新しくリリースされた更新バージョンがそれまでのバージョンに替わるものとなります。通常は1世代前のバージョンまで(現行バージョンとその1つ前のバージョン)がサポートの対象になりますが、メンテナンスは最新のバージョンについてのみ実施されます。シトリックスは、特定の問題を解決するために、最新バージョンへのアップグレードをお願いする場合があります。新しいバージョンがリリースされると、それ以降は旧バージョンの機能の修正、拡張、変更は行われません。

アップグレードパス:アップグレードパスは比較的単純です。たとえば、バージョン5.3のインストールプログラムを実行するだけで、バージョン5.2のエージェントをバージョン5.3にアップグレードできます。

今後の予定:EdgeSightエージェントのライフサイクルは次のとおりです。

1. EdgeSight for XenDesktopおよびEdgeSight for Endpointsのエージェントのライフサイクル期限は、XenApp 5 FPまたはXenDesktop 5.xのライフサイクル期限のうち、どちらか長い方に合わせて設定されます。XenAppまたはXenDesktopのライフサイクル期限の最新情報については、製品のマトリクス表(英語)をご覧ください。この文書が作成された時点での、いずれか長い方の期限は次のとおりです。

EOM(メンテナンス終了):2014年12月17日

EOL(製品終了):2015年6月17日

2. EdgeSight for XenAppエージェントについては、XenAppとの間にバージョン依存性があるため、次の2通りのケースがあります。

a.XenApp 5.0 FP以前のバージョンのXenAppが配備されている場合は、EdgeSight for XenApp 5.3のエージェントがメンテナンスのベースラインになります。これは、このエージェントが32ビットに対応した最終リリースであるためです。このような環境では、EdgeSight for XenApp 5.4のエージェントへの置き換えは行われません。その場合のエージェントのライフサイクル期限は、XenApp 5 FPまたはXenDesktop 5.xのライフサイクル期限のうち、どちらか長い方に合わせて設定されます。XenAppおよびXenDesktopのライフサイクル期限の最新情報については、製品のマトリクス表(英語)をご覧ください。この文書が作成された時点での、いずれか長い方の期限は次のとおりです。

EOM(メンテナンス終了):2014年12月17日

EOL(製品終了):2015年6月17日

b. XenApp 6.0以降のバージョンのXenAppが配備されている場合は、EdgeSight for XenApp 5.4のエージェントがメンテナンスの新しいベースラインになります。その場合のエージェントのライフサイクル期限は、XenApp 6.5のライフサイクル期限と同じ日に設定されます。XenAppのライフサイクル期限の最新情報については、製品のマトリクス表(英語)をご覧ください。この文書が作成された時点での、いずれか長い方の期限は次のとおりです。

EOM:*2017年12月31日または2016年2月24日

EOL:*2018年6月30日または2016年8月24日

*ソフトウェアメンテナンスまたはSubscription Advantage Programに現在加入されているお客様には、先の方の日付が適用されます。

EdgeSight for NetScaler

EdgeSight for NetScalerのメンテナンスおよびサポートは次のように実施されます。

製品のコードレベルのメンテナンスは通常、マイナーバージョンまたはHotfixの形で提供されます。シトリックスから特に明示しない限り、新しくリリースされたバージョンがそれまでのバージョンに替わるものとなります。通常は1世代前のバージョンまで(現行バージョンとその1つ前のバージョン)がサポートの対象になりますが、メンテナンスは最新のバージョンについてのみ実施されます。シトリックスは、特定の問題を解決するために、最新バージョンへのアップグレードをお願いする場合があります。新しいバージョンがリリースされると、それ以降は旧バージョンの機能の修正、拡張、変更は行われません。

アップグレードパス:製品のアップグレードパスは比較的単純です。たとえば、新しいバージョンのインストールプログラムを実行するだけで、1つ前のバージョンから製品をアップグレードできます。

今後の予定:今後計画に変更がない限り、メンテナンスとサポートは上記のように実施されます。

EdgeSight for Load Testing

EdgeSight for Load Testingのメンテナンスおよびサポートは次のように実施されます。

このコンポーネントのコードレベルのメンテナンスは通常、マイナーバージョンまたはHotfixの形で提供されます。シトリックスから特に明示しない限り、新しくリリースされた更新バージョンがそれまでのバージョンに替わるものとなります。通常は1世代前のバージョンまで(現行バージョンとその1つ前のバージョン)がサポートの対象になりますが、メンテナンスは最新のバージョンについてのみ実施されます。シトリックスは、特定の問題を解決するために、最新バージョンへのアップグレードをお願いする場合があります。新しいバージョンがリリースされると、それ以降は旧バージョンの機能の修正、拡張、変更は行われません。

アップグレードパス:アップグレードパスは比較的単純です。たとえば、新しいバージョンのインストールプログラムを実行するだけで、1つ前のバージョンからアップグレードできます。

今後の予定:負荷テストコンポーネントは廃止予定になっており、2013年以降にリリースされるXenAppおよびXenDesktopでは提供されなくなります。代わりに、Login VSIのような、市販の他の負荷テストツールをご検討ください。EOMおよびEOLの日程は次のとおりです。

EOM(メンテナンス終了):2013年6月30日

EOL(製品終了):2013年12月31日

In North America
フリーダイヤル:0120 941 133