XenServerのライフサイクル

製品の具体的なライフサイクルマイルストーンに関しては製品マトリクスまたはレガシー製品マトリクスをご覧ください。製品は、ライフサイクルマイルストーンのページに詳細が記述されている通常のライフサイクルポリシーに従います。XenServer は、XenServer 7.1より始まる新しいサービスオプションリリース戦略を採用しています。各リリース戦略のライフサイクルマイルストーンに関する一般的なガイダンスは、下記のように定義されています。

通常のフェーズおよびマイルストーンに加えて、下記に定義されている延長サポート終了というマイルストーンが、これらの製品の特定のリリースに適用されます。

現行リリースのライフサイクル

Citrixは、XenServerの現行リリース(CR)に対して次のような製品ライフサイクルを適用します: アクティブな Customer Success Services付きのXenServerの現行リリース(購入を通じて、またはXenApp/ XenDesktopの特典として付与されているライセンス)は、当該リリース日の7ヶ月後に製品終了(EOL)に達します。ライセンスされているXenServerの現行リリースは、EOLに達するまでの期間中、公開修正または制限付き修正の両方を受け取ることができます。

アクティブな Customer Success Servicesを含まないXenServerの現行リリース(XenServerの無償版、失効したCustomer Success Servicesを含むXenServer)は、次回の現行リリースの公開時(通常3ヶ月後)に製品終了(EOL)に達します。これらのXenServerの現行リリースは、EOLに達するまで公開セキュリティ修正のみを受け取り、EOLに達した時点で最新の現行リリースにアップグレードするよう勧められます。

現行リリースは延長サポートプログラムの対象にはなりません(下記を参照のこと)。製品のリリース日は、当該製品のダウンロードページに記載されています。

長期サービスリリース(LTSR)のライフサイクル

シトリックスは、XenDesktopの長期サービスリリース(LTSR)に対して次のような製品ライフサイクル戦略を適用します。LTSRは、リリース日より最短で5年後に製品終了(EOL)に達します。LTSRは、リリース日より最短で10年後に延長サポート終了(EOES)に達します。 シトリックスは、お客様が各自のLTSRを最新の累積アップデート(CU)を使用して維持するよう推奨します。最初の3ヶ月後、コードレベルのメンテナンスは、最新の累積アップデートを通じてのみ提供されます。LTSRは延長サポートプログラムの対象です。LTSRおよびそれに関連する累積アップデートの資格は、Customer Success Servicesの特典となります。製品のリリース日は、当該製品のダウンロードページに記載されており、各LTSRの個々のEOL日やEOES日は製品マトリクスまたはレガシー製品マトリクスに記載されています。

延長サポート終了(EOES)

このマイルストーンは、特定の製品リリースが延長サポートプログラムを利用できなくなる時期を示しています。延長サポートプログラムとは、メンテナンス終了(EOM)日または製品終了(EOL)日以降にもテクニカルサポートとメンテナンスを提供することで、お客様がご自分のアップグレード計画を管理できるようにするものです。詳細については、 延長サポートプログラムのページを参照してください。

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