仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)を超えるソリューション

VDIアプライアンス以上にWindowsデスクトップ
およびアプリケーションを安全に配信

仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)は、セキュリティの向上、デスクトップ管理の一元化など、非常に重要なメリットをITにもたらしますが、現代の組織にとって、離れた場所にあるWindowsまたはLinuxデスクトップに安全にアクセスできるだけでは十分ではありません。ITには、さらに進化したアプローチが要求されています。組織は、ユーザーエクスペリエンスを向上させて、その使用を加速させ、管理するコンソールの数を最小限に抑えて機能を最大限に活用し、たとえ社員が自分のデバイスからアプリやデータにアクセスするBYODプログラムでも機密データを保護する必要があります。

Windows 10仮想デスクトップの簡単な起動方法をご紹介

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Citrix XenDesktopは、標準のVDIアプライアンスソリューションを越える利点を提供し、社員が生産性を維持する上で必要な、完全に機能するWindowsまたはLinuxの仮想デスクトップとアプリを配信します。XenDesktopが配信する仮想デスクトップでは、3D CADエンジニアリングや設計アプリケーションなど、要求の厳しいアプリケーションでも、ローカルにインストールされたデスクトップと同じように表示され、操作できます。

XenDesktopは、リモートPCアクセスを提供することによって、デスクトップをデータセンターに移行することなく、デスクトップ仮想化のメリットが得られます。ユーザーは、オフィスのPCに安全かつ高品質に接続して利用できます。

XenDesktopでは、DesktopPlayer機能により、ネットワークに接続されていない状態でも作業をして生産性を維持できるようにすることで、オフラインを含むあらゆる場所で作業を行う必要があるユーザーがデスクトップ仮想化のメリットを享受できるようになりました。

XenDesktop VDIは、仮想デスクトップのインフラストラクチャアプライアンスがもたらすユーザーパーソナライズのメリットと、単一イメージ管理がもたらす管理上の効率性を組み合わせることにより、ユーザーとIT管理者両方のニーズを満たすデスクトップ仮想化ソリューションを実現します。従来型のVDI導入環境とは異なり、管理者はマスターイメージを簡単に一元管理できるほか、カスタマイズおよびパーソナライズされたデスクトップエクスペリエンスをユーザーに提供できます。

また、XenDesktopでは、自動化されたデスクトップのシンプロビジョニングによって、仮想デスクトップや仮想サーバーのあらゆる規模の導入のイメージ管理を簡単に行うことができます。シンプロビジョニングを使うと、VDIや共有ストレージのコストと複雑さを、ローカルPCを管理するときよりも低く抑えることができます。

シトリックスが提供するCitrix App Layeringは、ユーザーがアプリケーションやオペレーティングシステムを個別的なレイヤーとして管理できるようにすることで、アプリケーションおよびOSの管理を大幅に簡素化します。このユニークなCitrix Cloudサービスを使うことで、IT部門は、アプリケーション、デスクトップ、データ、OSの各レイヤーを、オンプレミス上でまたは主要なパブリッククラウドベンダーを通じて、より効率的にかつより安全に配信できるようになります。 App Layeringテクノロジーは、デスクトップアプリケーションを仮想ディスクとして「コンテナ化」することにより、エンドユーザーに対するエラーのないインストール不要の配信を可能にするほか、パッケージングやアップデートが1回で済む効率性をIT部門に提供します。

シトリックス製品

XenDesktop

  • 要求の非常に厳しいユーザーのニーズにも対応できるように、完全にカスタマイズできる持続的なWindowsまたはLinux仮想デスクトップを、場所やデバイスを問わずに提供
  • IT部門によるコントロールと管理のシンプルさを最大限に活用しつつ、デスクトップ仮想化のメリットを実現可能な、多くのユーザーの間で共有するための、コスト効率が高いロックダウンサーバー仮想デスクトップを提供
  • FIPS 140-2に準拠し、コモンクライテリア認証を取得し、業界最高のセキュリティ標準に対応

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簡単なVDIからWindows、SaaS、Webアプリケーションのオンデマンド配信までを、1つのソリューションで実現します。

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